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晴れと雪の境目

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スキーをちょっと早上がりして200系の撮影へ。
次来る編成は貴重な国鉄色、K47編成。
これは定番でしっかりと抑えなくてはと意気揚々と撮影地へ車を走らせたのですが・・・。
気付くと途中で見かけたこの鉄橋のシルエットに目がとまってしまいました。
上越国境からあふれ出た粉雪と夕方の陽の光がシルエットに金色のデコレーションをする。
もう二度と撮れないかもしれない美しき光景に定番写真を諦め冒険してみました。

で結果、見る人が見れば200系と分かる写真。
そして見る人が見ても貴重な国鉄色とは分からない写真になってしまいました。

自己満足?
ええ、否定しませんよ。

そしてもう一枚。
5分後に通過した他の車両のシルエット。


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200系の時にここまで吹雪いてくれればなとちょっぴり天を恨みました。


夕刻 - 国境へ挑む -

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傾きかけた陽の光によって浮かび上がってきた上越国境の山々。
今、あの雪山の向こうへと200系が挑んでいく。
テールランプの残像を残して・・・。

春霞の湧く頃

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冷たい雪が暖かな雨に変わったこの日。
目の前に広がる景色から靄が立ち上った。

春の訪れ。

このモノトーンの世界に色が付く頃、団子っ鼻は役目を終える。

雪国を駆けていく

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上越新幹線開業から30年。
いったい何度、この街を駆け抜けていったのだろうか。
スキーバブルがはじけどこのスノータウンでも客入りの減少が伝えられる今日この頃。
この湯沢町も例外ではない。
かつての栄華を知る団子っ鼻には今のこの町の状況はどう映っているのだろうか。

実はナイター営業の日にこの場所で光るゲレンデとともに団子っ鼻を写す予定だったのですが、駅前のこのスキー場は年末年始を除いてナイター営業を取りやめてしまったんですね。

雪と戦う

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大雪の日。
スプリンクラーで融雪された線路を団子っ鼻が駆け抜けていく。

実はスノウプラウで雪を蹴散らす姿を期待して越後湯沢まで来たのですがスプリンクラーで完全に積雪を溶かしちゃうんですね。
知らんかったわ・・・。

国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった

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国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった


川端康成の代表作「雪国」の冒頭で書かれているこの一節のトンネルは、上越線清水トンネルを抜け出たその瞬間を書き起こしたものである。
太平洋側と日本海側の気候の違い、積雪量の違いを川端康成はこのたった一節で表現してしまったのであるからすごいものである。

時代は変わり今では上越国境を新幹線が駆け抜けて行くけど、積雪量の違いは今も昔も変わらない

光と闇

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ピーカンから真っ暗な世界へ突入したその瞬間。
優しい顔つきの200系が妙に強面に見えたような気がした

ランドマークに見守られ

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東京の新ランドマークのスカイツリーに見守られ、今日も団子っ鼻は東京を走り行く。

で、こちらはちょいと引いた感じの写真。

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みなさんはどちらが好みでしょうか!?

ある週末の夕方

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引退まであとわずかとなった週末の夕方。
光線状態が悪いにもかかわらず駅にはファンの姿がちらほら。
残された時間を考えると贅沢は言ってられません

かけっこ - 新幹線には負けないぞ!! -

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発車メロディーが鳴り止むと同時に走り出した男の子。
新幹線に勝てるかな!?

ある日曜の朝

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定期運行終了が間近に迫ったある日曜の朝。
たくさんのマニアに混じって親子連れが一組。
200系が好きなのか発車するまでの間片時も離れようとしませんでした。

ちなみにこの子供達。
200系以外の新幹線にはまったく興味を示さずアイス片手にこの有様。


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お父さんが記念写真を撮ろうと声をかけるもまったく動きませんでした。

団子っ鼻の思い出

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相変わらず過去の写真引っ張り出す心苦しい更新が続きます(^^ゞ
今回は200系新幹線。

この200系が引退してからもう5年近く経つのですね。
当時SL以外の鉄はまったくといって良いほど興味もなかったかった自分ですが、0系から受け継がれた愛嬌あるデザインの200系新幹線は大好きで引退を聞いてからというもの、居ても立ってもいられない衝動に駆られたものです。

残された一月という短い時間で撮り貯めた写真をシリーズとして更新していきたいと思います。

役目を終えて

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花火の奉納を見届け、無事山車を曳き蔵へと帰ってきた還暦の同級会。
この日一日、ずっと曳いてきた山車を最後は押して蔵の中へしまう。

出番を終えて

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奉納した花火を見終わった還暦の同級会一同。
日中曳行した通りを戻り、蔵へと帰る。

小さな大玉 大きな大玉

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左に上がっているのが直径30cmの尺玉。
夜空で開花すると直径は300mにも広がります。
有名どころの花火大会でもこのサイズが上がることは稀なのですが片貝まつりで打ち上がる花火の8割はこの大きさ。
それだけもビックリなのに片貝まつりでは120cmもある世界一大きい打ち上げ花火の正四尺玉が打ち上げられます。
開花直径はなんと800m!!
桟敷席で見ていると保安距離の関係で尺玉も正四尺玉も同じぐらいの大きさに見えてしまうのですが真横に近い角度から見るとこんなに大きさの違いが分かるのですね。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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