大宮五十鈴神社例祭 その3

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纏を踊らせ一行が到着する。
そして見る人の度肝を抜くような奇祭が始まる

大宮五十鈴神社例祭 その2

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氏子達が一斉に拝殿へ駆け上がり・・・


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大三国を奉納して三国花火が始まります。

大宮五十鈴神社例祭 その1

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まだ空に青みが残る境内。
いよいよ前代未聞の三国花火の奉納が始まる。

大鳥居に見守られ

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参道を練り歩き神社に戻ってきた千貫御輿。
浮かび上がった大鳥居に見守られ、祭りはクライマックスを迎える。

束ねる男

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関東最大級を誇る千貫御輿。
その御輿を担ぐために全国から千数百人もの担ぎ手達が集う。
当然堅気ではない人たちも多数集まるわけだが・・・。
鳥居前で櫓に登って御輿の到着を待ちわびた彼は左手に持った拍子木一つで集った荒くれ者達を束ね、動かす。
きっと気持ちいいんだろうな。


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カチカチカチ・・・


止めの拍子木が鳴ると御輿曳行は一休み。

舵とる少女

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今ではアニオタの祭りとして認知されてしまった感のある土師祭ですが、もう30年以上続く由緒ある祭りだったりします。
この祭りの最大の見所は関東最大級を誇る御輿が練り歩くところ。
神社通りを巨大な御輿を担ぐ集団が闊歩します。
しかし、御輿がでかすぎるのか通りが狭すぎるのか通りは人でいっぱい。
とても写真がまともに撮れる状態ではないので自分はたったワンカット、この写真だけに狙いを定めてシャッターを切ってみた。

人混みの海を航海する千貫御輿という船。
正面からあてられた強烈な明かりが舵取りの少女を浮き上がらせた。

アニメ御輿曳行

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土師祭ではアニメ御輿が街を練り歩きます。
レイヤーと舵取り役にアニメのイラストで纏われたその御輿の様相も独特ですが、
チェックのシャツやTシャツ姿の若者たちが一生懸命御輿を担ぐ姿は他の御輿曳行では見ることのない不思議な空気が流れていました。

オタ芸師たちの夏

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オタ芸師というのがメディアに取り上げだされた頃、その奇抜な踊りを一度生で見てみたいと思ったことがあります。
しかしそれだけのためにわざわざ秋葉原に行って興味もない地下アイドルのライブに行くのもアレなワケで見れずにいました。
そんなオタ芸師たちのパフォーマンスが埼玉の鷲宮神社の夏祭りで見られると聞きつけ怖い物見たさに出かけたことがあります。
ステージ上のアイドル達の歌に合わせ一心不乱に踊りまくるオタ芸師達。
初めて生で見るパフォーマンスにしばし唖然。
でもこれだけ熱くなれることがあるということがあるということを羨ましくも感じたりしました。

寝入る - 人様の家の玄関先で -

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人様の家の玄関先で寝だしてしまった男性。
酔って寝てしまったのかそれとも深夜密かにに行われるかも知れない流しに備えて体力を蓄えているのか?
ここの家の人にとっては迷惑に他ならないのは間違いない。

雨傘のシルエット

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少しの雨でも中止となってしまうおわら風の盆。
無情にも降り出した雨。
どこからとも無く中止という伝言が、通りで待つ観客に伝わっていく。
ここ諏訪町での流しを楽しみにしていたのですがこの雨のせいで見ることなく終わってしまいました。

人出もまばらになった踊り場を最後に写真を撮る男性。
そのシルエットからは彼の思いは読み取れない。
でもきっと、自分と同じ思いをしながらこの光景をカメラに納めているんでしょうね。

光彩の演舞

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まるで知識の無かったおわら風の盆。
ちょっとぐらい予備知識をと思いネットでを漁るものどの画像もとにかく薄暗いと言うこと。
しかし実際に現地に出向いてみると思っていたよりも遙かに薄暗い中行われ、被写体ブレに悩まされた祭りでした。

そんな薄暗いお祭り何だからそれなりにしっとり撮ってればいいんでしょうけど、ひねくれ者の自分。
どうにかして明るいイメージで撮ろうと考えたわけです。

そこで目に付いたのがテレビ撮影用の照明。
強烈な光量を放つこの照明の反対に回り、ハレーションのスパイスをふんだんに使った明るく柔らかいおわらの写真に仕上げてみました。

ちょっとした移動もままならないほど混雑したお祭りで、なかなか思い描いた写真は撮れなかったけど、この一枚は“らしい”写真が撮れたような気がしました。

最前列

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最前列にいるのははっきりしない天気の中、ずっと待ち続けた観客たち。
誰にも邪魔されることなくのんびり写真の撮れる特等席。
ちょっとの雨でも中止になってしまうこの祭りでは、待ち続けるというのは根気だけでなく運をも味方に付ける必要があります。

でも下から煽って撮るようになるのであまり良い写真にならないのでは?

桃色新風

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緊張の面持ちだった少女たち。
しかし日頃の練習の成果が功を奏したのか見事な演舞を繰り広げていました。

ちょっとだけ視線の位置を高くしてもう一枚。


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緊張の第一歩

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つい先ほどまで立ち位置の確認をしていた少女たち

開演時間が迫るとそそくさと袖裏に戻り、早々に準備して演舞に取りかかる。
何でもこの日初めて人前で踊る少女もいるんだとか。

緊張の第一歩。
震えを押さえ舞台の真ん中へ向けて一歩を踏み出した。

あなたはそこよ

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演舞の間の休憩時間。
まだあどけなさが残る少女たちが出てきて場所の確認。
リーダー格と思われる少女がしきりに立ち位置の指示を出していました。
彼女たちの緊張の演舞はこの休憩が終わってすぐです。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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