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雪中走行

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思いがけず早い雪に見舞われたこの年。
まさか11月の両毛線で雪とのコラボが撮れるとは思ってもいませんでした。
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諏訪峡の春

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先日更新したブログの写真の位置から季節を変えて。

魔の山が微笑む時

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魔の山谷川岳が微笑んでくれたこの日。
年に何度とないチャンスに心躍らせてシャッターを切りました。

雪を巻き上げ

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降雪直後にしかお目にかかれない風景。

雪煙を上げて

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雪と戦い続けた50年。
残された時間、苦しめ続けた雪との戦いを惜しむかのように雪中走り抜けていきました。

冬の渓谷

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俯瞰ポイント。
登ってはみたものの次第に雪は強まり視界を奪っていく・・・。
視界ゼロで諦めかけたその瞬間。
パッと視界が開けたその場所にカボチャ色したヤツがやってきた。

日が陰る頃

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山肌が冬の低い太陽の光を遮る。
この山間の集落ももうすぐ日が陰る。

朝の景色

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定番中の定番ですが・・・。

妙義山に見守られ

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景色とほぼほぼ同系色なのに、115系の鮮やかなオレンジは映えるんですね。

いつも見ていた風景

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高校時代。
通学で毎日見ていた景色。
あの頃は両毛線も115系もまったく興味がなかったけど大人になって見返して気付きました。
こんな素敵な風景が広がっていたのですね。

冬枯れの向こう側

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冬の夕方の斜光を受けて・・・。

群馬の風景

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半開きになったドアを手で開ける。
重く動きの渋いドアを開けるのは一苦労だった思い出があります。
昔は主要駅では自動で開いてたのですが115系末期はほとんどの県内の駅で手動になってたのですね。
群馬県内では当たり前のこの光景も都心部からきた乗客には大変驚かるようで、一向に開かないドアの前で立ちすくむ姿を時々見かけます。


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半開きのドアも・・・。


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この案内プレートも過去の物となってしまいました・・・。

出勤時刻

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山間の始発駅。
差し込む柔らかな光を浴びて今日も一日が始まる。

日の出の刻

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登ったばかりの朝日を全身に受け止め、ヤツがやってきた。

ディテール

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ある一瞬の時にだけ見られるその形状。
つくづく前方の幕が生きてればと思いました。

クロスポイント

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日の出15分前。
磨き込まれた鉄の轍が朝色の空の色に染まる。

青信号 - 出発進行 -

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信号が青に変わりいよいよ出発。
静まりかえった冬の駅に笛の音が響く。

安全確認

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かつては駅員の役割であった発車前の安全確認も経営の合理化による無人化や業務委託化によって車掌の業務となっているところが多い。
横着して車掌室の窓を開けて乗客の安全確認をする車掌が多い中、この車掌はホームへ降りしっかりと安全確認をしていました。

闇を裂く

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小さな街路灯に照らされた薄暗い鉄橋。
列車がフレーミングに飛び込んだその時。
その小さな鉄橋はちょっとしたステージへと変貌した。

夜の奥利根路

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闇夜に包まれた山間の渓谷。
列車が走り抜けたその瞬間。
一瞬だけ川とそれを跨ぐ鉄橋の姿が浮かび上がりました。

夜の始発駅

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115系の廃止の噂は出ていたものの、まだ正式なアナウンスの出ていなかったこの頃。
山間の始発駅にわざわざ写真を撮りに来る好き者の姿もほとんどなくたった一人のマニアが一枚だけ写真を撮って車内に消えていきました。

夜の再開

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まるで夏休みの終わりに溜まった宿題をやる子供のように115系を撮りだしたラストイヤー。
ネットで見かけたSLとの並びを見て自分は撮っていなかったことに気付くもほとんどそのチャンスはないことを知り愕然としていました。離合で撮る機会はあれど定時運行もままならないSLとの絡みと言うことで出来れば駅で撮れれば調べていて気付いたのが横川でのYOGISHAとの並びでした。
しかしYOGISHAの牽引SLは高崎側を向いている・・・。
115系の入線の時撮るしかないじゃんと無理矢理抑えたのがこのカット。
左側のホーム上にはSL狙いのマニアが鈴なりとなっていてそこも避けたかったのでこんな窮屈な写真になってしまいました。

雨 時々 闇

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突然の雨に祟られたこの時も今となっては楽しい思い出になりました。

夜の帳

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日が沈み景色全体が夜色に染まろうとしている頃、列車が走っていきました。

富嶽百景

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両毛線にも富士山と絡められるポイントがあったんですね。

夕日に映える

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日没直前。
山際に沈まんとする太陽が鮮やかなオレンジ色をした車両をさらに鮮やかに浮かび上がらせる。

異種離合

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群馬で一番高い建物から見下ろしてみる。
偶然にも今は見ることの出来ない群馬の名優たちが離合していた。

綾戸を行く

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大好きな撮影地。
紅葉と水の色のコントラストを楽しみながら、いつ飛び出してくるか分からない列車の通過を待つ。

冬の装い感じる季節

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紅葉の渓谷と冠雪したばかりの谷川岳の美しいコントラストに楽しく撮影ができました。

秋色の渓谷

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秋色に染まった渓谷を走り抜けていきました。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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