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秋陽が傾く頃

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傾きかけた秋の光を浴びる115系。
桐生のシンボル、ガスタンクの横目に小山を目指す。
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ススキの頃

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秋と言えばススキ!!
陽の光をうけてキラキラと輝くススキと絡めたいと沿線漁ってみたもののイメージ通りに絡まるところはなかなか見つからない。
当てにしていたところは草刈りをされてしまっていたり、イメージ通りのススキを見つけても自分の都合と天気が合わなかったりと結局撮れず終い。
なのでこんな無理矢理絡めたような一枚でご勘弁ください・・・。

秋の装いを感じる頃

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夏には向日葵が最誇っていたこの場所ですが暑さのピークを過ぎたこの日、向かってみると秋らしい花が咲いてました。

トラスを行く

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真っ赤なトンネルの中を駆け抜けていきました。

どっちが狙い!?

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どっちが狙い!?
ってSLですよね。

横軽復活!? の全容

前回更新のブログの画像
アレの一枚を見ただけで何かおかしいと感じた人は立派な鉄道マニアですw

あの画像の真相は115系が故障してしまったが故に実現した電気機関車による推進&牽引回送でした。
横軽廃止から17年の月日がたったある日。
さながら横軽が復活したかのような光景でした。

西松井田駅で故障してしまった115系。
車で駆けつけたJR職員が応急処置をして発車していくのもだと思っていたのですが・・・。

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高崎方面からEF65501が到着。


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一旦構内へ入れこの位置で停車。
車内に積み込んであった連結器を持ち出し115系に取り付けました。


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そして静かに連結。
そのまま高崎方面へ牽引していくものだと思っていたのですが線路と信号の都合で一度横川まで行かないとダメだと言うことで推進運転をしていきました。


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EF65501に推される115系。


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傾いた陽が光る車体がなんとも格好良い!!


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自動車よりも遅い速度でのんびり峠を登っていきました。
そして横川に着いた列車は向きを変え高崎へ峠を下っていったのです。









横軽復活!?

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シェルパの助けを借りて急勾配の峠をかぼちゃが降りてくる。
ずいぶんと懐かしい画像を引っ張り出してきたねぇって・・・。
ん!?何かがおかしい!?
詳細は次回の更新で。

安全第一

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駅での作業。
迫り来る列車の運転士にその存在を示す。

保線員 - 安全を見守る人達 -

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何気なく沿線をドライブしていると巡視をしている保線員の姿が目についた。
もうすぐ115系が通過する時間。
せっかくだからコラボしようとカメラを構えてみた。
通過時刻が迫り現場監督が作業員に線路から離れるように促す。
線路からほんの少しばかり離れ列車の通過を待つ面々。
立ち位置良好、期待通りの写真が撮れると思っていたら保線員の一人がこちらの姿に気付きわざわざ線路から離れた位置で待機しようと皆に促した。

思っていたよりも列車から離れてしまってちょっと間の抜けた空間が出来てしまったけど、その心意気には正直に感謝しようと手を振りました。

桐生を走る

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関東平野の一番縁。
深緑色の山と街の間を115系が走ってきました。

単機回送

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夏の日差しがいくらか和らいだある日。
単機の電気機関車が独特なモーター音を唸らせながら走っていきました。

出発進行!!

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出発進行!!


子供達の元気な掛け声にタイフォンひとつ。
ピッカピカのかぼちゃ電車がホームを後にしました。

出発式

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アルクマに会いたぁ~い


結婚5周年の記念旅行は嫁のこんな一言で信濃路へ。
アルクマのスケジュールを調べてみるとなんとしなの鉄道で復活する湘南色塗装の115系の出発式に出るんだとか。
嫁推しキャラのアルクマと115系。
思いがけないコラボを楽しんでいました。

祭りの跡

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祭りの跡。
お囃子の音の止まり、ただ煌々と光る山車の前を列車が駆け抜けていった。

お囃子の音を聞きながら

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もう115系がここのお囃子を聴くことはないんですよね・・・。

踏切待ち 3

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子若達のバチが小刻みに太鼓を叩き始める。
この列車が通過したら一気に踏切を通過する。

踏切待ち 2

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踏切を渡る準備に余念がありませんでした。

踏切待ち 1

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のんびりと踏切待ち

祭の頃

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今年も渋川山車祭りが行われましたが115系と絡むことはありませんでした。

同形式離合

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115系どうしの離合が撮りたい!!


そう思い通い続けた夏の日々。
わずか数秒の違いで想定していた離合場所がずれ、悔しい思いをしたことであろう。
そしてついにこの日、目の前で離合が実現した!!


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嫁さんには「停車している車両みたい」と酷評を食らいましたが・・・。

陽炎たつ

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115系どうしの離合が撮りたくて通い続けた夏の日。
陽炎の遙か向こう。
遅れていた下り電車の姿が見えた。

積乱雲の湧く季節

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急激に発達してきた積乱雲が夏空のステージで踊り始める。
これぞ群馬の夏の風景。

向日葵の咲く頃 2

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朝からとても暑い日でした。

向日葵の咲く頃 1

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本当は小さな向日葵でなく大輪の向日葵を撮りたかった・・・。

田圃アート in 思川

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こんな催しもあったんですね。
なすのよいちさんに教えていただき撮りに行ってきました。

夕暮れ時 - 赤城山を背に -

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赤城山と撮れるポイントも探せば結構あるんですね。

名峰赤城山を背に

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群馬県民の心の山“赤城山”をバックに撮りたい


そして出来れば赤城山が一番端整に見える位置で撮りたいと思うのがカメラマンの性。
複雑な山容を見せる赤城山は見る位置を変えると大きく印象が変わってしまう山で、渋川近辺で見るとガチャガチャと落ち着きのない山容で、両毛線の伊勢崎以西で見ると鍋割山が主張して大変不格好に見えてしまう。
出来れば桐生周辺のスッキリとした山容を拝ませてくれる区間でと探してみたが住宅街で引きがなく無理矢理な構図でしか撮れない。
諦めかけていたある日、自宅近くを散歩していたらふと目に入ったこの風景。
こんな近くにこんなスッキリ撮れるところがあったのね。
ってことでラストイヤーの夏至の時期に一日一本しか通らない日没直前の列車を撮ってみました。

主の亡霊

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石柱建ち並ぶ廃墟の宮殿。
その向こうに主の亡霊が浮かび上がる。

祭飾りを横目に

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今日から桐生八木節祭りなんですね。
ってことで祭の飾りとコラボ。
数年前までは七夕飾りだったんですけどね。
参加団体が少なくなってしまったということで質素な飾りになってしまいました。

朝霧列車

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本命の115系はこの1本後。
しかし朝霧は瞬く間に晴れ霧とのコラボは撮れませんでした・・・。

紫陽花の咲く頃

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梅雨と言えばこの花ですね。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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