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星空のステージ 第二夜

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前回の更新で星空と115系のコラボ掲載しましたが比較明合成というデジタル時代ならではの表現手法を活用しました。
しかしフィルム時代から写真を撮り続ける者にとって出来れば一発撮りで作品は表現したいのが本音。
そこで廃車まであと数日を切ったある日。
光害の少なそうな吾妻線に星空を求め行ってきました。
冬らしくオリオン座を添えて最高のステージがそこにはありました。

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星空のステージ 第一夜

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比較明合成

星空と115系をコラボしたい。
そんな考えから天気の良い新月の日に岩舟駅を訪れてみた。
しかしながら115系の入線する時間はまだ時間が浅く街の灯りが星達の演出の邪魔をする。
ならばとデジタル時代の撮影手法“比較明合成”で星達の演出を表現しようと115系を撮った後、街の灯りが落ちるまでしばし待機。
暗闇で三脚を立てたまま何時間も待ち続ける自分の姿に夕涼みの散歩する人たちには驚かれ、犬には散々吠えられましたが印象的な一枚を作ることが出来ました。
比較明合成なんてインチキ写真じゃねーかと言われてしまえばそれまでですが(^^ゞ


夜間シルエット

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静まりかえった駅。
聞こえてくるのはモーターの音と鳴き始めたカエルの声だけでした。

静まりかえった駅にて

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う~ん、何故そこにワイヤーがある(苦笑)。

藍染めの空

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その空の色はまるで浸透作業の浅い絞り染めのようでした。

春の夕刻

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雲は生き物。
このわずか5分ぐらい前までは空に広がる太陽の雰囲気が非常に良かったのですが・・・。

平地の海 平地の小島

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平野の中にぽつりぽつり丘のある岩舟駅周辺の景色。
その光景はさながら平地という名の海に小島が浮いているようだ。

苗と麦の混在する頃

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一度撮ってみたかった晃石山からの俯瞰。
距離もある上に光線も悪く、撮影後の色出しも満足する物とは言い難い結果となってしまいました。
でもこの時期限定の水田が空の色を溶かし込んだ風景。
季節らしさを十分感じ取れる一枚となりました。

麦秋 - 青空の下 -

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抜けるような青空の日でした。

日常の光景 過去の光景

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当たり前のように見られた光景も今は見られないんですね・・・。

いつもの朝

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この日もいつもと変わらない朝でした。

花散らしの風

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風を運んできたかぼちゃ電車。
自らの舞台を桜吹雪で演出!?

桜、夕暮れ

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春の夕暮れの柔らかい光を透かした桜。
その優しさがより一層感じられました。

花桃の咲く頃

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花桃・・・


で良いのかな、この花!?(苦笑)
花に詳しい方、間違っていたら教えてください(^^ゞ

春を行く

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17bansyakoさんに教わったお気に入りのポイントで。

山里の春

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名所のような桜がまとまって咲く場所も好きですが、のどかな風景の中に点在する桜も好きです。

桜散らし

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桜散らしの雨。
しっとりとした春の景色の中をかぼちゃが駆け抜ける。

三分咲き

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そろそろ満開かな!?と訪ねたこの場所。
まだ2~3日ほど早かったかな!?
仕事の都合で自分にとってはここの桜とかぼちゃのコラボはこの時だけでした。

花景色

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早朝にもかかわらずこの撮影ポイントは人でいっぱいでした。

桜咲く頃 - 朝日をうけて -

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なんで順光で側面に光が当たる時間帯の列車がある時に撮っておかなかったんだろうと・・・(苦笑)。

桜の暖簾をくぐって

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SL撮る直前の練習列車でした(苦笑)。

狙いはどっち!?

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二人仲良く写真を撮る親子。
狙いはきっとこんな写真だったのでしょうね。

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二連トンネル

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陽炎の出る暑い夏の日でした。

樽沢トンネルを行く

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今は無き日本一短かった吾妻線の樽沢トンネルを行く115系。
無用なダム建設は景勝地の吾妻渓谷だけでなくこんな観光名所も奪い去ってしまいました。

惜別115系

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地元の一般人からは“かぼちゃ”とか“みかん”なんて可愛い愛称で呼ばれてたこの電車。
50年近く上州路を走り続けたこの電車に鉄のみならず沿線住人は思い入れある人多かったのかもしれません。
そんな自分自身は取り立てて愛着もなかったけどSLを追っ掛けていると意外と撮る機会が多かったんだよね。
画像見返してみるとそこそこ枚数揃ったのでシリーズとして公開してみます。
時々115系以外のも入るかもしれないけど。

ありがとう107系

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マニア受けの良くなかった107系。
運行終了が差し迫ったラスト数日でもマニアの姿なんてほとんど見ることはなかったですがこのさよなら臨時列車はさすがに沿線にマニアの姿を見かけました。
JR東日本の高崎支社の人たちにHMを飾ってもらい、誇らしげに通い慣れた上越線を駆け抜けていきました。

夜を往く

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運行最終日もただ黙々と通勤・通学客の足として仕事を全うしていました。

無関心

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“ありがとう”のステッカーが貼られた車体興味を示すこともなくスマホをいじる高校生。
毎日利用しているこの車両がなくなることに寂しさを感じることはないのかな!?と思ったけどドアの開閉が電動になる211系に置き換わってくれることが彼らは嬉しいみたいで・・・。

ハムサンドバルブ

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廃車まで数日と迫ったある日。
駅撮りするマニアの影もなくいつもどおりの夜を過ごしていました。

駆けるハムサンド

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正直言ってしまうと自分はこの107系が好きではありませんでした。
安普請なその車体にハムサンドなどと揶揄されたカラーリング。
そして通勤・通学客輸送に重きを置いたロングシートは、遠出の時にたまにしか列車を利用しない自分にとってはまったく旅情を感じさせなかったのでホームにこの車両が滑り込んでくるといたく残念に思ったものです。
SL列車の撮影前の練習で何度も撮ってはいたはずなのにPCに保存されることなくけされていた107系なのに廃車になるという噂が流れると撮らなくてはいけないと言う謎の衝動に駆られるのが葬式鉄の性。
記念ステッカーの貼られた残り数ヶ月。
何となくカメラを向けてみました。

異編成並び in岩宿

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群馬で鉄する者にとって2017-2018は激動の年となりました。
個人的には幼少期から愛着のあった東武の1800系が廃車になった件が一番ショックな出来事でしたが多くの県民にとってはJRの107系と半世紀上州路を走り続けてきた115系の廃車が大きな出来事だったのではないでしょうか!?
SL以外の鉄道車両は意識して撮ったことのない自分でしたが過去の写真を見返してみるとSL通過直前に練習として撮った107系や115系の写真の多いこと。
そこそこ枚数揃うのにこのままお蔵入りもいかがなものかと思い、それならばもうちょっと撮ってみようと廃車の噂が聞こえだした1年前から真面目に撮り出してみました。
なのでこの更新からはしばらく群馬の鉄シリーズです。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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