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星空発車

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星達に見守られ、SLは元気よく発車していきました。
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星空の下を

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星空が綺麗だったので予定変更して星空コラボ。
動態ぶらしで白煙が棚引いてくれれば夜汽車として表現できるかなぁと目論んでいたのですが・・・。


突然の追い風に煙が立ち上がってしまいました・・・。

闇夜を行く

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上越で夜汽車が走る時、だいたい決まって撮るこの場所をこの日は線路の反対から。
並行する歩道橋の街灯で綺麗にシルエットが浮かび上がりました。

夜汽車の煙

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山の上から渋川の街を行く夜汽車を俯瞰撮影。
難しい撮影であることは分かっていたのですが棚引く煙が街の灯りによって浮かび上がれば夜汽車を表現できるかなと一人真っ暗な山中での撮影。
しかしこちらの思惑とは裏腹に駅発車もほとんど煙は確認できず・・・。
やっと吐いた煙でしたがSLが橋を渡った途端川風に煙が流されていってしまいました。
それにしても色んな意味で無理のある撮影だったことは否めませんね。

おっ!? SLじゃん!!

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古く沼田街道の宿場町として栄えた棚下宿にある元藤屋旅館の漆喰塗り看板。
当時の面影を色濃く残すその看板とSLを絡めて撮りたいと通過の時を待つ。
トンネルを抜けSLのドラフト音が徐々に近づいてきたその瞬間。
構図の中にスクーターが飛び込んできました。
カメラを向けられていたことにビックリしていたようですが後ろを振り返って状況を理解したようでした。

偶然ご一緒した17bansyakoさんはどう思ったかは分かりませんが、自分は運転手が後ろを振り向いてくれたおかげで美味しい写真が撮れたと思いました。

春を行く

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以前ブロ友17bansyakoさんが撮っていたこの景色が気に入ったのでシレっとパクらせていただきました(笑)。
異様に早かった今年の桜前線。
開花後の異常なまでの気温の上昇に各地の桜は満開になる前に散り始めてしまうという事態でした。
この桜の木もまだつぼみを残しつつも南側の枝の花はかなり散り始めていました。
でも青空に桜。
この景色にSLを絡められただけでもヨシとしますか。

街道の春

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遅い春を迎えた上越路の旧街道。
古い建物並ぶ宿場町の上を煙を吐いてSLが通り抜けていく。

どうやら同じ日に橋の向こうに写る桜の木の下でikaringさんが撮影をしていたようでした。
やっぱり桜は順光で撮る物ですね。

軽やかに

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いつもは3両の客車を牽くSLですがこの日は2両編成でした。
なんだかいつもより軽々走っているようでした。
やっぱりタンク機には短編成が似合いますね。

早春を行く

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検査の都合で客車2両の運転となったこの春の真岡鐵道のSL運行。
いつもなら編成がフレームアウトしてしまうこの場所も綺麗に収まってくれました。

雪路爆煙

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暦の上ではもう夏だというのに季節外れの雪の画像。
なんで今このタイミングで!?ってたまたまHDDを漁っていたら未発表のこの画像が出てきたからあげてみただけ。
冬晴れの上州路。
前日の雪で辺りの空気はリンとした冷たさがありましたがその黒い巨体の熱い走りを見たら寒さなんて気にもならなくなりました。

で、なんで中途半端にSLを右に寄せた構図なんだって!?
それはここですれ違うはずの115系とのコラボを狙っていたから。

日常の中の非日常

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今回、両毛線の桐生以東でSLの運転をすると決まった時、どうしても撮りたいと思ったのがこの場所からのこの写真でした。
ほとんどの人にしてみれば寂しい通りの写真に偶然SLが写り込んでいるだけにしか見えないでしょう。
でも自分にとっては最も見慣れた地元の風景、そして思い出の詰まった場所をSLが走り抜けていく非日常を表現した一枚なのです。
今でも一番利用する踏切を新婚時代を過ごしたアパートの目の前から眺めた風景。
今は小児科だけになってしまったけど自分が生まれた産婦人科。
風邪をひくと必ず通った内科。
寿興産のある場所は昔は小さなテナントが入るプレハブのような建物でその中のパン屋さんの昔ながらの総菜パンが美味しかったなぁ。
フレーム左ギリギリにかろうじて写っているけど写真撮り行ってくると必ず通ったカメラ屋さん。
時代が銀塩からデジタルに移行していく時におじさん店を閉めちゃったけどまだ生きているのだろうか。
その隣には本屋があったけど、そこの店主が中学の先生だったのはビックリしたな。
そう言えばその先生のあだ名はザビエルだったっけ。

この一枚にはそんな自分の思いとギュッと詰め込んでみました。
ただ唯一想定外だったのは雨に祟られたこと。
晴れならば手前の信号をたくさんの小中学生が渡る姿がコラボレーションできてさらに日常感が詰め込めたのになぁと残念に思いました。

両毛線のSLネタは今回で終了です。
初めて地元をSLが走ると言うことでたくさんの想いを詰め込んでシリーズとして掲載してみましたがいかがだったでしょうか!?
長々とおじさんの思い出に付き合ってもらってありがとうございました。

またいつの日か我が家のそばをSLが走り抜けてくれると良いなぁ・・・。

少ない撮影チャンスでやっちゃった写真

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数少ない運転日数だったため絶対に失敗が許されなかった今回の両毛線でのSL運転の撮影。
それなのに2カ所もやらかしてしまったのは自分らしいところ。
一つはたいして抜けも良くなかったのに意地張ってしまった大平山からの後追い俯瞰
そしてもう一つはこのバラ園を絡めた一枚でした。
他の撮影地への移動中通りかかったこのバラ園。
何となく魔が差したというか自分の力量を見間違えたというかここで誰も撮れないような写真を撮ってやろうと予定を変更して力試しをしてみたわけです。
過去2回の試運転で高架を上っていくこの場所では黒煙が上がるのは確認済み。
たとえ自分の力量が満たなくっても水滴のベールを纏った女王が微笑んでくれると踏んだわけです。
散々構図を調整してSLが分かる程度に絞り込んでその時を待ったわけです。
徐々に汽笛とドラフト音が聞こえ目視できる位置に煙が見えたその瞬間。
突如構図の目立つ位置に止まってしまった車。
慌てて絞りを開けぼかして誤魔化す作戦に。
それでも黒煙できてくれればと期待したのもむなしく直前で黒煙を気って飽和蒸気たっぷりの綺麗な白煙でフレームインしてきたSL。
誰も微笑まないつまらない構図の薔薇の写真が撮っただけで終わってしまいましたとさ。

山の向こうを行く

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山の上から小高い丘越しに蒸気機関車を追ってみる。
肉眼だとその存在も分からなくなるような距離だけど綺麗な白煙のおかげで無事その居場所が分かった。

白煙棚引かせ

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今回、人気俯瞰ポイントとなった青葉台。
この日も木々が生い茂る狭いポイントにたくさんのカメラマンが折り重なるように三脚を立てていました。
そんな状況を横目に自分は一段下のポイントからぽっつり一人で撮影。
人気ポイントは並行してかかる数々の橋が賑やかで自分の技術では上手く処理できないんですよね。

手前に山と木々を入れ、足尾山地の合間を縫って流れてきた渡良瀬川が関東平野に飛び出た感じを表現しようとしたのですが・・・。
表現できてないね・・・(^^ゞ

山に囲まれた街

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山に囲まれた街“桐生”。
つくづく白煙が出て良かったなと安堵した一枚(苦笑)。

観覧車に見守られ

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桐生市民の憩いの場である桐生が岡公園。
無料で入園できる動物園と、格安で乗り物に乗れる遊園地で週末や連休となると市民のみならず多くの人で混み合う人気の公園。
そんな岡公園の観覧車は平地のどこからでも見つけることのできる桐生のランドマーク。
そんなランドマークに見守られ蒸気機関車は出発していきました。

通りを跨いで

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桐生の中心を南北に走る本町通り。
桐生天満宮の参道でかつては群馬県内で一二を争うほどの商店街だったのは過去の話。
今では半分ぐらいの店舗がシャッターを閉め、取り壊されたビルも数知れず。
そう言えば高校生の頃通ったゲームセンターやCDショップはもう無いんですね。
通りの両側の歩道を覆うアーケードはかつては国内最長を誇っていたのですが、今は老朽化の為撤去する町会も多く半分程度の規模となってしまいました。
そんな寂しい商店街となってしまいましたがそれでも桐生らしい景色なのは間違いないわけで一枚狙ってみました。
桐生駅入線間近にもかかわらず過去3回の試運転ではしっかり煙が出ていたので期待してみたのですが・・・。
本運転では全くのドスカで走り抜けていきました・・・。

それにしてもよりによってこのタイミングで観光バスが止まるかなぁ(苦笑)。

我が町桐生を行く

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桐生のデートスポット(笑)の1つ、水道山公園から市街地を見下ろす。

車窓から線路沿いのガスタンクを見ると桐生に帰ってきたんだなぁと思ったもんだけどいつの間にか二つあったガスタンクは一つになってしまったんですね。
寂れていく一方なのに何故か建った高級分譲マンション。
ここで写真を撮る度につくづく邪魔だなあと思う。
遠目に見ると境野のランドマークタワーの下水処理場の焼却塔。
9年間通った母校の小中学校に愛犬の散歩道だった渡良瀬川沿いの堤防。
今も毎日通勤で通る松原橋。
そして何気に自宅も見えたりするんですね。

自身の思い出と生活がいっぱい詰まったこの街に久し振りに汽笛が響いた瞬間でした。

桐生の街を行く

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小高い丘の上から桐生の街を見下ろす。
中央左に見えるのは土田産業の煙突。
右側ちょっと奥まった位置に見えるのは煙の見える煙突は朝倉染布。
どちらも織都桐生を支えてきた染め物工場だ。
朝倉染布の煙突の向こうには桐生のシンボルの1つ桐生市民文化会館
そして奥に重なって見えるのは広域圏の医療を支える厚生病院。
良く見るとのこぎり屋根の織物工場が至る所に見受けられる。

古くから発展し、そしてその発展が止まってしまった桐生。
寂れた街だけれど自分はそんな桐生が好きでしかたない。

茶臼山に見守られ

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前回の更新に引き続きもう一枚茶臼山絡みの写真。
山頂部にテレビの電波塔が乱立する茶臼山はどこから見ても、誰が見ても間違うことのない郷土の山。

茶臼山を横目に

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桐生市民の郷土の山と言えば吾妻山なのは否定のしようのない事実。
では“2番目は!?”と聞かれたら鳴神山かこの写真の背後に写る茶臼山のどちらかを推す人は多いと思う。
両毛線沿線では唯一、四方を山に囲まれた街“桐生”。
そう言った意味ではこれは桐生らしい写真の一枚かな!?

あの山の麓を目指して

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桐生市民が愛してやまない郷土の山“吾妻山”。
その麓にある桐生駅を目指し煙を上げて汽車が行く。
ガスタンクを過ぎればもうすぐだ。

地上で撮ると画にしづらい住宅街&後追い写真ですが高架区間だったので積極的に俯瞰撮影をしてみました。

我が町境野を行く

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無煙化以降50年ぶりに我が町境野を駆け抜けた蒸気機関車。
そんな世紀の大イベントを地元民として撮り逃すまいと境野“らしい”景色を探してみた。
でも線路沿いはほとんど住宅街。
“らしい”景色も見あたらない・・・。
唯一あるのは境野のランドマークタワーである白く伸びた下水処理場の焼却塔。
しかし線路沿いに引きがないから絡めることはできない。
さてどうしようかと思ったものの、探せばあるもんですね。

ランドマークの下水処理場だけでなく、9年間通った小中学校。
部活で散々走らされた渡良瀬川の堤防。
みんなで初日の出を見たマンション。
大嫌いだったあいつのアパートに片思いだったあの娘の家。

たくさんたくさん思い出の詰まった我が町を蒸気機関車が駆け抜けていきました。

続きを読む

岩船山を背に

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岩舟駅でのバカ停を利用して晃石山から下山。
特徴的な岩船山をバックに一枚・・・。
っと思っていたのですがあらかじめ目を付けていたこの場所はにわかさん達でパニック状態。
撮りたい構図で撮れずとりあえず抑えただけ写真になってしまいました。

それにしても地元のにわかさん達怖かったです。
老若男女入り乱れて今にも線路に乱入して列車を止めちゃうんじゃないかと・・・。
そしてどうもその心配は的中してしまったようで・・・。
この次の踏切で緊急停車してしまったとか・・・。

岩船俯瞰リベンジ!!   失敗・・・

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大平山から俯瞰した時と同じ場所を1つ隣の山から撮影。
前回よりも抜けが良かったし、本運転と言うことで煙も期待していたのですが・・・。
世の中上手くいきませんね・・・(苦笑)。

大人気の撮影場所を望む

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今回の両毛線でのSL運行で一番の人気撮影地となった東友田の踏切。
本運転のこの日は踏切へ続く農道にパッと見100台近くの鉄車。
自分がこの撮影地にいたのは10分程度でしたがその間も赤色灯を点けたパトカーが何度も行ったり来たりするのが見受けられました。
なんでも前夜から車中泊で場所取りをする人も多かったとか。
他人とカメラを並べて撮るも良し。
他人少ない山中からひっそり撮るのもまた良し。
みんな良い写真は撮れたかな!?

田植えの頃 麦刈の頃

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撮影場所が決まらなかったこの日。
沿線を車で流しているとだいぶ線路脇の水田に水が張られていることに気付く。
もしかしたら山から見下ろしたら水田に表情が出るかなぁと急遽山の上から俯瞰をすることに。
SL通過まであと40分での決断。
間に合うかなぁと内心ドキドキしつつのハイキング。
間に合いました。
優しい春の空の色を溶かし込んだ水田が優しく迎えてくれました。

麦秋を駆ける

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二毛作の盛んな両毛線沿線。
この辺りはまだまだ春の田植えの風景ではなく麦が実る景色でした。

岩船の里を行く

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両毛線に乗っていると突如見えてくる異様な様相の岩船山。
日本三大霊場の1つ高勝寺があることで有名なこの山は、古くより山体をなす石質の良さから採石が進められ荒々しい山容の姿となった。
変化に乏しい両毛線沿線の景色の中で数少ない得意な景色であるためこの山を入れて写真にならないかと考えてみた。
沿線で他のカメラマンとカメラを並べ普通に山をバックに撮ってはみたものの誰でも撮れるありきたりな一枚でしかなかったので、雨で濡れた山の中へ上がってみた。
足尾山地の末端から見下ろす関東平野の縁。
ありきたりな田園風景と特異な山容が作り出す岩船の風景をSLがのんびりと走っていきました。

実は本命ショットは山の高さを表現した縦位置構図での↓でしたがまったく列車の存在感が出なかったのでボツとなりました。

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ちぐはぐな景色を

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小高い丘を挟んで季節の移り変わりが微妙に違うようでした。
手前は麦秋。
奥は田植えを待つ水が張られた田圃。
そんなちぐはぐした田園風景の向こうから白煙を上げてSLが駆け込んできました。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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