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闇に浮かぶ

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跨線橋から眺める本線。
電気機関車にひかれた赤い天狗が足下を走り抜ける。

この写真を撮りたくて何度か沿線に足を運んだのですが時変がかかることが多く結局チャンスは1回っきりでした。
しかしながらまったくもって流し撮りが止まらなかったので・・・。
本当だったらちゃんと撮り直して掲載したいところですが、次はいつ走るか分からないと言うことで・・・。
強めにシャープかけてごまかしていたりします。

それではみなさん良いお年をお迎えください。
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おぼろ月夜の夜に

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この日は一年のウチでもっとも月が大きく見えるスーパームーンの日でした。
せっかくだから絡めて撮ろうと試みたのですが、露出差がありすぎて月が飛ぶのなんのって・・・。
手っ取り早く多重露光でお茶を濁そうか?
いやいや、せっかく良い感じの雲が出てきたのでおぼろ月添えにしてみました。


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ちょっと寄ってみて一枚。

暗闇に真っ赤な横顔が浮かび上がる。
鋭い目つきと長く伸びたノーズのその姿はまるで天狗のよう。

それにしても闇に映える色ですね。

2台のEH200

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高崎操作場で一休みするE6の甲種輸送列車をここで追い抜いていく定期貨物列車が肩を並べる。
2台のEH200の前照灯が共に灯っていたのはほんの一瞬のことでした。

真夜中の人だかり

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普段は絶対に見ることのないスターの登場に長時間停車の駅や操作場はどこも人だかり。
どこで皆さん情報を仕入れたか知りませんがマニアな方々よりも一般人や親子連れが多かったような気がしました。

それにしてもE6汚いなぁ

E6系の甲種輸送なるものを撮ってみた

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新幹線車両が在来線で輸送される。
そんな珍騒動があったある日、職場からほど近い高崎線の駅に見物に行ってみました。
電気機関車に牽かれ駅で佇むE6系。
対向ホームの端には所狭しとマニアが三脚を立てています。
昨今の撮り鉄批判のおかげか幾分マナーが良くなったような気がしますが、それでも自分にはこの雰囲気馴染めないわ・・・。
なのでここでは隅の方で手持ちで一枚撮って終了。

まぁ色んな意味でレアな写真。
一枚上げておきます。

我が町の新幹線

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新幹線とは無縁の地方都市の薬屋さん。
その入り口の横で愛嬌ある顔つきの彼が佇んでいました。
いったいいつからここにいるのか?
今では誰にも遊ばれることもなくただ行き交う車を眺めているだけの彼。
本物の200系よりも遙か前にその役目を終えていたようでした。

長々と続いてきた200系ネタも今日で終わり。
新幹線なんて撮ったこともなかった自分が200系引退1ヶ月の切るころから火が付いたかのように撮ってみましたがいかがだったでしょうか?
最後は自分らしく落としてみましたw

最終列車

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「オレのポッポ屋人生、いつもこいつと一緒だったんだよね」


寂しそうにそう語った駅員氏。
赤いライトが見えなくなるまで、じっと眺めていたその背中がとても印象的でした

大観衆に見守られ

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引退の日。
東京駅には200系最後の営業列車を見送ろうとたくさんの人たちで溢れかえっていました。
そんな雰囲気を撮りたいと自分も東京駅に足を伸ばしてみました。
横軽廃止以来15年ぶりの最終見送り。
マニアのパワーに圧倒されながらも何気にこの雰囲気を楽しんでみました。
これぞ最終列車といった感じです。
こんなたくさんの人たちに見送られる200系はさぞかし幸せなんでしょうね。

そして定刻20時12分。


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長い警笛とともに通い慣れた東京駅を旅立っていきました

夜の大都会を行く

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夜の装いに着替えた街並みを縫うように200系が上っていく。

長い旅の終わり。
30年もの間通い続けた街へのラストラン。


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そして東京の新ランドマークとも一枚。

夜の轍

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200系の特徴的なヘッドライトが鉄の轍を浮かび上がらせる。

色んな車両でこの写真を撮ってみて気付いたのですが、ほとんどの新幹線車両はヘッドライトが高い位置に付いている上に暗いのでレールが光ることはないんですね。

この写真も低い位置に明るいヘッドライトが付いている200系ならでは

隧道を染め上げる

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テールライトが独立している他の新幹線車両と違い、200系のテールライトはヘッドライトの前に赤いフィルターを被せることによって機能する。
よって他の車両に比べ格段と明るいのが特徴だ。
なのでトンネル内を赤く染め上げるのは200系の得意技。

すれ違い

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闇の中で出会ったベテランと若手のホープ。
200系の特徴的なヘッドライトが若きボディを照らし出す

月夜を駆ける

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闇夜をひた走る200系。
満月の光に照らされたその瞬間。
表情が鈍く浮き出た。



なんて書きましたが実際は真っ昼の屋外で撮った一枚。
写真って切り取り方一つで印象が大きく変わるから面白いですね

ブルーモーメントに染まる頃

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わずかに昼の色を残した空の下。
鮮やかな赤色を灯して団子っ鼻は夜の入り口の扉を開けた。

晴れと雪の境目

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スキーをちょっと早上がりして200系の撮影へ。
次来る編成は貴重な国鉄色、K47編成。
これは定番でしっかりと抑えなくてはと意気揚々と撮影地へ車を走らせたのですが・・・。
気付くと途中で見かけたこの鉄橋のシルエットに目がとまってしまいました。
上越国境からあふれ出た粉雪と夕方の陽の光がシルエットに金色のデコレーションをする。
もう二度と撮れないかもしれない美しき光景に定番写真を諦め冒険してみました。

で結果、見る人が見れば200系と分かる写真。
そして見る人が見ても貴重な国鉄色とは分からない写真になってしまいました。

自己満足?
ええ、否定しませんよ。

そしてもう一枚。
5分後に通過した他の車両のシルエット。


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200系の時にここまで吹雪いてくれればなとちょっぴり天を恨みました。


夕刻 - 国境へ挑む -

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傾きかけた陽の光によって浮かび上がってきた上越国境の山々。
今、あの雪山の向こうへと200系が挑んでいく。
テールランプの残像を残して・・・。

雪国を駆けていく

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上越新幹線開業から30年。
いったい何度、この街を駆け抜けていったのだろうか。
スキーバブルがはじけどこのスノータウンでも客入りの減少が伝えられる今日この頃。
この湯沢町も例外ではない。
かつての栄華を知る団子っ鼻には今のこの町の状況はどう映っているのだろうか。

実はナイター営業の日にこの場所で光るゲレンデとともに団子っ鼻を写す予定だったのですが、駅前のこのスキー場は年末年始を除いてナイター営業を取りやめてしまったんですね。

雪と戦う

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大雪の日。
スプリンクラーで融雪された線路を団子っ鼻が駆け抜けていく。

実はスノウプラウで雪を蹴散らす姿を期待して越後湯沢まで来たのですがスプリンクラーで完全に積雪を溶かしちゃうんですね。
知らんかったわ・・・。

国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった

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国境の長いトンネルを抜けるとそこは雪国であった


川端康成の代表作「雪国」の冒頭で書かれているこの一節のトンネルは、上越線清水トンネルを抜け出たその瞬間を書き起こしたものである。
太平洋側と日本海側の気候の違い、積雪量の違いを川端康成はこのたった一節で表現してしまったのであるからすごいものである。

時代は変わり今では上越国境を新幹線が駆け抜けて行くけど、積雪量の違いは今も昔も変わらない

光と闇

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ピーカンから真っ暗な世界へ突入したその瞬間。
優しい顔つきの200系が妙に強面に見えたような気がした

ランドマークに見守られ

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東京の新ランドマークのスカイツリーに見守られ、今日も団子っ鼻は東京を走り行く。

で、こちらはちょいと引いた感じの写真。

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みなさんはどちらが好みでしょうか!?

ある週末の夕方

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引退まであとわずかとなった週末の夕方。
光線状態が悪いにもかかわらず駅にはファンの姿がちらほら。
残された時間を考えると贅沢は言ってられません

かけっこ - 新幹線には負けないぞ!! -

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発車メロディーが鳴り止むと同時に走り出した男の子。
新幹線に勝てるかな!?

ある日曜の朝

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定期運行終了が間近に迫ったある日曜の朝。
たくさんのマニアに混じって親子連れが一組。
200系が好きなのか発車するまでの間片時も離れようとしませんでした。

ちなみにこの子供達。
200系以外の新幹線にはまったく興味を示さずアイス片手にこの有様。


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お父さんが記念写真を撮ろうと声をかけるもまったく動きませんでした。

団子っ鼻の思い出

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相変わらず過去の写真引っ張り出す心苦しい更新が続きます(^^ゞ
今回は200系新幹線。

この200系が引退してからもう5年近く経つのですね。
当時SL以外の鉄はまったくといって良いほど興味もなかったかった自分ですが、0系から受け継がれた愛嬌あるデザインの200系新幹線は大好きで引退を聞いてからというもの、居ても立ってもいられない衝動に駆られたものです。

残された一月という短い時間で撮り貯めた写真をシリーズとして更新していきたいと思います。

役目を終えて

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花火の奉納を見届け、無事山車を曳き蔵へと帰ってきた還暦の同級会。
この日一日、ずっと曳いてきた山車を最後は押して蔵の中へしまう。

出番を終えて

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奉納した花火を見終わった還暦の同級会一同。
日中曳行した通りを戻り、蔵へと帰る。

小さな大玉 大きな大玉

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左に上がっているのが直径30cmの尺玉。
夜空で開花すると直径は300mにも広がります。
有名どころの花火大会でもこのサイズが上がることは稀なのですが片貝まつりで打ち上がる花火の8割はこの大きさ。
それだけもビックリなのに片貝まつりでは120cmもある世界一大きい打ち上げ花火の正四尺玉が打ち上げられます。
開花直径はなんと800m!!
桟敷席で見ていると保安距離の関係で尺玉も正四尺玉も同じぐらいの大きさに見えてしまうのですが真横に近い角度から見るとこんなに大きさの違いが分かるのですね。

片貝まつりの花火色々

稚拙な写真ばかりですが片貝まつりで撮った花火を何枚かセレクト。


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両日の9時に打ち上げられる正三尺玉


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一日目の10時に打ち上げられる正四尺玉“昇天銀竜黄金すだれ小割浮模様”


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二日目の10時に打ち上げられる正四尺玉“昇天銀竜黄金千輪二段咲き”

片貝まつりの隠れた名花火 “彩色千輪”

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片貝まつりの隠れた名花火といえばこの彩色千輪の存在も忘れてはいけません。
花火大会で打ち上がると必ず歓声が上がるこの花火ですが、意外に打ち上がる花火大会は少ないんですよね。
なので、この彩色千輪を追っ掛けて全国の花火大会を巡っているマニアもいるとかいないとか。
片貝まつりでは意外にこの花火の打ち上げが多く、しかも3発同時なんてこともあるので見応えあったりします。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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