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その時を待つ

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片貝まつりでは初日の朝から夕方にかけて町内を花火の打ち上げ筒を引き回す“筒引き”という伝統行事がある。
主にその年成人を迎えた若連中が打ち上げ場まで引いていたそうだが今は形式的な行事となり神社に奉納して終わりとなる。
木製でかつて使われていた大玉用の打ち上げ筒だそうなのだが、鋼鉄勢の現代の筒よりも趣のある花火が上がりそうな気がするのは自分だけだろうか!?
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木遣りの指揮者

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ここ浅原の例大祭では花火を奉納する氏子集団は神社の拝殿の前で木遣りを奉納する習わしがある。
そんな神聖な祭の儀式の中に乱入してきた一人の女の子。


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右手を高らかに挙げ木遣りに合わせて手を振り出した女の子。
きっと指揮者になったつもりなんでしょうね。

この光景に周りの見物客からクスクスと笑い声が。
そしてよく見ると木遣りを奉納している氏子の親父さんたちも笑いをこらえるのに必死のようでした。

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露店の建ち並ぶ境内を

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露店が建ち並ぶ境内。
大旗を持った氏子集団が浅原の神に奉納煙火の成功を祈りに行く。

安全祈願

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花火大会の日。
煙火協会の役員が一人、浅原の神へ手を合わせる。
安全祈願でしょうか?
その赤い法被姿が何とも印象的でした。

やっと現像ソフトが手持ちのD850に対応したので片貝まつりを連載していきます。
世界一大きな正四尺玉をはじめとして花火が有名なこのまつりですが、あくまでも浅原神社の秋季例祭なので自分らしくお祭りを追っ掛けてみました。

頂を望む

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アルプスの孤高、マッターホルンを眺める青年。
いつかきっとあの頂に・・・。
そう思っているのかもしれませんね。

見晴の一軒家

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U字谷を望む尾根上にあった一軒家。
なんでも昔は避難小屋として使われていたそうですが・・・。
こんな眺めの良い場所だったらずっと暮らしてみたいと思ったのは自分だけでしょうか!?

世界の車窓から

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車窓を流れる欧風の建物。
そして鼻筋がすらっと立ったキャリアウーマン風の女性。
ヨーロッパに来たことを実感させられるこの光景を見ていたらあの番組のあの曲が頭の中を流れてきた。

天空を行く

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まるで天空の世界を走り抜けているような錯覚に陥るロートホルン鉄道。
眼下に見下ろすブリエンツ湖がまるで青空のように見えた。

稜線を目指して

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森林限界を超えたロートホルン鉄道。
あの稜線の景色を眺めに豆蒸機は高度を上げる。

彼の仕事場

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長かったトンネルもあとわずか。
見えてきた出口から差し込んだ光が真っ暗だった運転席を微かに照らした。

特等席でも・・・

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特等席


もしくは鉄用語でかぶりつき


一言で言うなれば鉄道車両に乗ったとき一番“おいしい”光景の見れる席のことを指す言葉です。

最後尾に蒸気機関車が着いて編成を押し上げるこのロートホルン鉄道では蒸気機関車の息吹が間近に聞こえる客車の最後尾がその特等席になるわけですが、このご婦人方はまったく持って興味を示していませんでした。

蒸気機関車くんもこんなに力強くがんばっているんですけどねぇ・・・。

不思議に思って話を聞いてみたら実は途中駅プランアルプ駅のそばに住んでいる方々なんだそうで・・・。
それじゃぁ、興味示さなくっても不思議じゃないですよね。
観光列車かと思いきや、意外にも沿線に住人の足にもなっていることに驚きでした。

力行 - 坂道を押す -

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標高差1700m。
途中250‰という勾配のあるロートホルン鉄道。
平均時速8キロというなんとものんびりながらも、蒸気機関車は一生懸命列車を押し上げていく。

アプトの蒸機たち

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予定していた新作でのブログ更新も、現像ソフトが一向に新しいカメラに対応してくれないということで遅々として画像が準備できず・・・。
相変わらず旧ブログの過去ネタで誤魔化す日々が続いております。
しかしそんな過去ネタもほぼほぼ出尽くしてしまって困った状態。
しょうがない、またどうでも良い写真でお茶を濁すかということで、今回の更新からは破れかぶれでスイスに行った時の写真を何枚か掲載していきます。

画像の鉄道はアプト式の蒸気機関車が押し上げてくれるロートホルン鉄道。
標高差1700mを約1時間かけて上る観光鉄道です。
急な勾配でも機関車のボイラーが水平になるようにと車体前面がつんのめるように低くなっています。

大宮五十鈴神社例祭 その15

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大宮五十鈴神社例祭 その14

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大宮五十鈴神社例祭 その13

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更新順序を間違えてしまいました(^^ゞ
例祭の初三国奉納の最初の方。
伝令の写真から。
後でこっそり順番を正しい順になおしますw

大宮五十鈴神社例祭 その12

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大宮五十鈴神社例祭 その11

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大宮五十鈴神社例祭 その10

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大宮五十鈴神社例祭 その9

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大宮五十鈴神社例祭 その8

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大宮五十鈴神社例祭 その7

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大宮五十鈴神社例祭 その6

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大宮五十鈴神社例祭 その5

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大宮五十鈴神社例祭 その4

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大宮五十鈴神社例祭 その3

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纏を踊らせ一行が到着する。
そして見る人の度肝を抜くような奇祭が始まる

大宮五十鈴神社例祭 その2

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氏子達が一斉に拝殿へ駆け上がり・・・


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大三国を奉納して三国花火が始まります。

大宮五十鈴神社例祭 その1

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まだ空に青みが残る境内。
いよいよ前代未聞の三国花火の奉納が始まる。

大鳥居に見守られ

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参道を練り歩き神社に戻ってきた千貫御輿。
浮かび上がった大鳥居に見守られ、祭りはクライマックスを迎える。

束ねる男

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関東最大級を誇る千貫御輿。
その御輿を担ぐために全国から千数百人もの担ぎ手達が集う。
当然堅気ではない人たちも多数集まるわけだが・・・。
鳥居前で櫓に登って御輿の到着を待ちわびた彼は左手に持った拍子木一つで集った荒くれ者達を束ね、動かす。
きっと気持ちいいんだろうな。


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カチカチカチ・・・


止めの拍子木が鳴ると御輿曳行は一休み。

舵とる少女

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今ではアニオタの祭りとして認知されてしまった感のある土師祭ですが、もう30年以上続く由緒ある祭りだったりします。
この祭りの最大の見所は関東最大級を誇る御輿が練り歩くところ。
神社通りを巨大な御輿を担ぐ集団が闊歩します。
しかし、御輿がでかすぎるのか通りが狭すぎるのか通りは人でいっぱい。
とても写真がまともに撮れる状態ではないので自分はたったワンカット、この写真だけに狙いを定めてシャッターを切ってみた。

人混みの海を航海する千貫御輿という船。
正面からあてられた強烈な明かりが舵取りの少女を浮き上がらせた。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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