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アニメ御輿曳行

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土師祭ではアニメ御輿が街を練り歩きます。
レイヤーと舵取り役にアニメのイラストで纏われたその御輿の様相も独特ですが、
チェックのシャツやTシャツ姿の若者たちが一生懸命御輿を担ぐ姿は他の御輿曳行では見ることのない不思議な空気が流れていました。
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オタ芸師たちの夏

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オタ芸師というのがメディアに取り上げだされた頃、その奇抜な踊りを一度生で見てみたいと思ったことがあります。
しかしそれだけのためにわざわざ秋葉原に行って興味もない地下アイドルのライブに行くのもアレなワケで見れずにいました。
そんなオタ芸師たちのパフォーマンスが埼玉の鷲宮神社の夏祭りで見られると聞きつけ怖い物見たさに出かけたことがあります。
ステージ上のアイドル達の歌に合わせ一心不乱に踊りまくるオタ芸師達。
初めて生で見るパフォーマンスにしばし唖然。
でもこれだけ熱くなれることがあるということがあるということを羨ましくも感じたりしました。

寝入る - 人様の家の玄関先で -

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人様の家の玄関先で寝だしてしまった男性。
酔って寝てしまったのかそれとも深夜密かにに行われるかも知れない流しに備えて体力を蓄えているのか?
ここの家の人にとっては迷惑に他ならないのは間違いない。

雨傘のシルエット

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少しの雨でも中止となってしまうおわら風の盆。
無情にも降り出した雨。
どこからとも無く中止という伝言が、通りで待つ観客に伝わっていく。
ここ諏訪町での流しを楽しみにしていたのですがこの雨のせいで見ることなく終わってしまいました。

人出もまばらになった踊り場を最後に写真を撮る男性。
そのシルエットからは彼の思いは読み取れない。
でもきっと、自分と同じ思いをしながらこの光景をカメラに納めているんでしょうね。

光彩の演舞

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まるで知識の無かったおわら風の盆。
ちょっとぐらい予備知識をと思いネットでを漁るものどの画像もとにかく薄暗いと言うこと。
しかし実際に現地に出向いてみると思っていたよりも遙かに薄暗い中行われ、被写体ブレに悩まされた祭りでした。

そんな薄暗いお祭り何だからそれなりにしっとり撮ってればいいんでしょうけど、ひねくれ者の自分。
どうにかして明るいイメージで撮ろうと考えたわけです。

そこで目に付いたのがテレビ撮影用の照明。
強烈な光量を放つこの照明の反対に回り、ハレーションのスパイスをふんだんに使った明るく柔らかいおわらの写真に仕上げてみました。

ちょっとした移動もままならないほど混雑したお祭りで、なかなか思い描いた写真は撮れなかったけど、この一枚は“らしい”写真が撮れたような気がしました。

最前列

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最前列にいるのははっきりしない天気の中、ずっと待ち続けた観客たち。
誰にも邪魔されることなくのんびり写真の撮れる特等席。
ちょっとの雨でも中止になってしまうこの祭りでは、待ち続けるというのは根気だけでなく運をも味方に付ける必要があります。

でも下から煽って撮るようになるのであまり良い写真にならないのでは?

桃色新風

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緊張の面持ちだった少女たち。
しかし日頃の練習の成果が功を奏したのか見事な演舞を繰り広げていました。

ちょっとだけ視線の位置を高くしてもう一枚。


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緊張の第一歩

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つい先ほどまで立ち位置の確認をしていた少女たち

開演時間が迫るとそそくさと袖裏に戻り、早々に準備して演舞に取りかかる。
何でもこの日初めて人前で踊る少女もいるんだとか。

緊張の第一歩。
震えを押さえ舞台の真ん中へ向けて一歩を踏み出した。

あなたはそこよ

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演舞の間の休憩時間。
まだあどけなさが残る少女たちが出てきて場所の確認。
リーダー格と思われる少女がしきりに立ち位置の指示を出していました。
彼女たちの緊張の演舞はこの休憩が終わってすぐです。

おたやの演舞場

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おたや階段と呼ばれるの狭い階段の下。
鏡町の踊りはこの階段の下の小さな広場で披露される。
なんでもこの階段に腰掛けて見るのが粋な見方なんだとか。

実はこの場所。
祭りが始まる前の日中にブロ友の通りすがりさんの案内で訪れていました。

「ぜひこの場所でおわらの世界に没頭して欲しい」


この階段の高さと、そこにぎっしりと観客が詰めかけるその様。
そんな喧噪をよそに行われるしっとりとした演舞。
この場にたどり着いた瞬間、浮かび上がったイマジネーション。

イメージどおりに繰り広げられる演舞にただただ没頭するのでした。

見とれて気づけば最後の決めポーズ。

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でも個人的には後ろ姿の方が好みかな。

八幡様の舞台

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個人的には“街流し”のイメージしかなかったおわらなのですが、常設の舞台を使っての踊りの披露もされてるんですね。
写真は神社の鳥居前での雰囲気のある舞台。
街流しと違って踊り子も観客も動きがあまりないので撮りやすく助かりました。

そしてどうしても手前の観客の頭が切れなかったので思い切って踊りの子下半身を切っての一枚。


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もし最前列で撮れたなら下からあおって鳥居の上部と踊り子の胸より上だけを切り取っても面白かったかも知れませんね。
次回の課題です。

身だしなみを整えて

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演舞直前。
出番を控えた踊り手が外の様子が気にしつつ控え室代わりの集会所で身だしなみを整える。

見入る群衆

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これほどの大勢の観衆が見守っているのに周囲に響き渡るのは胡弓の音だけ。
誰一人として声を欲することなくただただ見入り、八尾の初秋を感じ取る。

小さな踊り手たちの休息

踊りの合間の休息。
小さな踊り子たちにはアイスが配られた。


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「珍しいアイス食べてるねぇ」 



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「食べてみる!?」


優しい男の子でした。

祝いの踊り

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踊り場となっている通り沿いのある民家の軒先。
たくさんの観光客がなぜだか家の中を覗き込む。
何だろう?とつられて覗いてみるとそこには家の中で演舞する姿が。
なんでも祝い事があった家に上がり込み祝いの踊りを披露するのがおわらの習わしなんだとか。

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ちなみにこちらの家では玄関先の土間を使って祝いの踊りを披露していました。

高見見物

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人出溢れかえる通りを横目に高見見物をする四人。
羨ましいけど、そこだと写真撮りにくいよなぁ・・・って変に自分を納得させるのでありました。

円舞の鏡

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人でごった返す踊り場。
群衆越しに踊り子の網傘だけがやっと見えるようなひどい混雑の中、ふと気づいたカーブミラー。
丸い鏡のその中に、たくさんの踊り子さんたちの姿が見えた。

観衆の間を

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両脇にずらり観衆が並ぶ通りを流し踊りが抜けていく。

混雑のためまともに写真など撮れず・・・。
唯一撮れた町流しはこれだけでした・・・。

一人足早に

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傘を片手に一人踊り場を目指す踊り子さん。
どうも集合時間に遅れたらしく小走りに坂の上の踊り場を目指していました。

喧噪の通り

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初めて見に行ったおわら風の盆は想像を絶する人出でした。
特にこの日は日曜日。 そして一番人気のある踊り場と言うことで混雑っぷりはこの有様。
はたして思い描いていた画は撮れるのだろうか・・・。
そんな不安を抱きながら初めてのおわらは幕を開けたのです。

労いの胴上げ

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一年、大変な苦労をした実行委員長を労い一同で胴上げ。
祭り舞台の裏側を見たような気がしました。

「これどうやって撮るの?」 「う~んとこれはだねぇ・・・」

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祭りが終わり蔵に戻ったねぷたとご一行。
最後はみんな揃って記念撮影・・・。
っといきたかったのですが、どうにもこうにもカメラの使い方が分からなかったようで、詳しい人がレクチャーをしていました

お疲れ少女

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いやはやものすごいばしょ、そしてすごい格好で寝ていますね・・・。

夢太鼓

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終焉を迎えるねぷた祭り。
未だ祭りの興奮冷めやらぬ少女はわずかに聞こえる太鼓の音に自らのバチを踊らせていた。

ワンマンショー

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とにかくはしゃぎまくっていた少年二人。
マスコミの良いターゲットになっていました。
何年もしないうちにこの二人はお祭りを背負う立場になっているかもしれませんね。

テレビ中継

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たくさんのねぷたに囲まれたお祭り広場にテレビカメラ突撃。
それまで思い思いにはしゃいでいた踊り手たちですがテレビカメラを前にしたら急にかしこまっちゃっいました(笑)。
その光景にテレビクルーは苦笑い。
でも誰かがハメを外してくれると堰を切ったかのように皆はしゃぎ出すのがまたおかしな話でした。

この鐘を打ち鳴らせ

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みなさん張り切っていっちゃいましょうかぁ!

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「みなさん張り切っていっちゃいましょうかぁ!」


この掛け声とともに祭りの熱気は最高潮に。
これぞ夏祭り。

月夜の二人

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まるで満月のような大太鼓を背に楽しそうに会話をする若い二人。
お嬢さん、気をつけなさい。
満月の夜、男はオオカミになっちゃうから。

前回の更新記事とは打って変わって休憩中の穏やかな雰囲気が伝わってきますね。

月下の騎士

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大太鼓を満月に見立てて。
ちょっと構図がずれてしまったのが残念。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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