束の間の休息

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1カ所に集められた色とりどりの山車。
日が暮れるまでしばし休息。
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御輿の群衆

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御輿の写真を撮っていたら突然肩をつかまれ呼び止められる。

「兄ちゃん!ちょいと来いや!!」


振り向くとそこには法被の袖口から入れ墨が見え隠れする強面のおじさんが!!
もしかして近づきすぎて邪魔しちゃった!?
それとも知らぬ間に粗相をしちゃった!?
どうか魂だけは取らないでおくんなまし~と願いながら恐る恐るついて行ってみると・・・。

「兄ちゃんここに乗って写真撮ると面白いぜ!」


と、御輿を休ませる時に乗せる馬に登って良いよと言うではないですか!
恐怖から一転、お言葉に甘えて楽しく撮影させていただきました。
なんでも自分が一生懸命写真を撮ってるのを見てこいつは面白い写真を撮りそうだと思ったんだとか。

止まれの合図

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御輿の進行を指示する合図。
拍子木がある場合、鳴らして止めることが多いけどここの流儀は高く上げた拍子木を横にすることみたいです。

夕闇を行く

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夕闇の頃。
街明かりを映す水面の上をライトアップされた御輿が渡る

水たまりに落とす

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ゲリラ豪雨が残した傷跡にライトに照らされた御輿が姿を落とす。
雨は祭り撮影にとって厄介者ではあるけど、こんな水鏡遊びができるから結構嫌いじゃないかも!?

嵐の痕

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ゲリラ豪雨が去った後。
狭く身動きすらとれなかった軒下から解放され祭り通りを散策してみると、目を覆うばかりの光景が広がっていた。
つくづく人的被害がなくってよかったと思った。

夕立過ぎて

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突然のゲリラ豪雨に見舞われたこの年の真岡夏祭り。
雨もやみ再び青空が覗いたその時、レインコート代わりに被せたビニールシートに溜まった雨水を一気に落とす。

不安なの・・・

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子供を乗せながら祭り通りを練り歩く御輿。
担ぎ棒に座らされた幼女が、時より不安そうな顔でお姉ちゃんと思われる少女を仰ぎ見て何かを訴えていることに気づいた。
そこでカメラに望遠レンズをつけ狙うこと十数分。
こちらの狙い通り不安そうな顔でお姉ちゃんを見上げてくれました。

そうだよね。
乗りたくもないのに御輿に乗せられたら不安になるよね。

それにしても背景がうっとうしいなぁ・・・。

扇信号

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一般的に風を仰ぐために使われる扇子ですが、祭りでは御輿の進行を指図するために使われることがあります。
扇役がとっているいるこのポーズは、その場に立ち止まり足踏みの意味。

ちなみにこの御輿を担ぐ団体。
前年は扇子の代わりに「火の用心」の拍子木を使っていました。

いなせな天使

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御輿の担ぎ棒に座らされ、祭り通りを練り歩く少年。
御輿が揺れるたびに笑顔で喜んでいました。
それにしても扇子の持ち方が粋だねぇ。

鯛の遡上

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世にも珍しい海水魚の鯛の川の遡上。
えっ!?違うって!?

祭の日

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祭会場へ向かう小さな橋。
のんびりと休みながら最後の身支度。

へっ!? 蒸気機関車!?

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真岡鐵道 真岡~北真岡


警報の鳴り出した踏切。
小走りに渡ろうとした人々がふと線路の向こうに目を向けるとそこには蒸気機関車の姿が。
思わぬ珍客の登場に警報鳴っているのを忘れ思わず立ち止まる。

思いで発 最終列車

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上越線 水上


心に思い出を刻みこんで、彼女は列車に乗り込んでいった。

あの日の記憶

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上越線 水上


遠い遠い記憶にもない、自分が生まれる前の景色。
なのに懐かしく感じてしまうのは何故だろう。

夜汽車入線

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上越線 水上


夜色の空気が引き連れて、蒸気機関車がやってきた。

夏の思いで

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上越線 渋川


夏の夕方の光が差し込む駅のホーム。
彼女はこの夏、いったいどんな思い出を刻むのであろう。

ジャンダルムを越えて

ジャンダルム

濃いガスに見舞われた奥穂高岳山頂。
視界が全くなかったので写真も撮らずに下山しようと思ったその瞬間。
一瞬のガスの切れ間からジャンダルムとそこを越えてきた登山者が現れた。

晴れと曇りの境目

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晴れる富山県と雲湧く長野県。
天気の境目を目の当たりにした。

孤高の少年

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標高3000m近い高山帯に建つ山小屋から突如飛び出してきた小さな子供。
こんな小さな子を連れて登ってくる登山者がいるんだあと感心していたらどうもそうではないらしい。
その風貌や、山小屋の関係者の接し方からどうやらこの小屋の管理人の子供らしいことを察した。

電気もなければアニメだって見れないし、ゲームも出来ない。
ましてや同世代の友達もいないこの場所で、この子はどんな風に成長してどんな大人になるんだろうか?
世論には流されない立派な山男になってくれればいいな。

この場所に不似合いな熊のぬいぐるみがある理由もこれで分かりました。

シロクマ 何故か山の上でイナバウワー

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辿り着いた水晶小屋。
標高2986mの水晶岳をバックに何故か白熊のぬいぐるみがイナバウワーをしていました。

?????


なんとも不思議な光景だぁ・・・。

布団干し日和

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山小屋のバイト総出で手際よく屋根に担ぎ上げられ並べられた布団。
晴れた日にしか見られないこの光景は山小屋から登山者に向けた独自の天気予報。
少しでも長くお日様を見ていたい。
そんな思いは登山者も山小屋の従業員も一緒。

鹿島槍に見守られ

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清々しい天気の中、鹿島槍に見守られ登山者が行く。

稜線の夜明け

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朝日の光を背に受け、沈み行く月を見届ける登山者。
今日は絶好の登山日和。

朝日に導かれ

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出発の朝。
進むべき道を朝日が浮かび上がらせる。

夜会 - 月夜に浮かぶ -

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月明かりに浮かび上がる剣岳。
自然が織りなす一や限りの夜会ににしばし目が奪われる。

絶景テントサイト

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かまぼこ形の額縁の中に飾られた緑の山々の風景が。
真夏の暑さにヘロヘロになりながらテントの設営したけど、こんな素晴らしい景色のところにテントをが張れたんですね。

足早に

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「夕食の準備が出来ましたぁ~!」


食堂から小屋番の声が響き渡ると、待ってましたとばかりに宿泊者達は階段を駆け下り食堂へ向かう。
一日歩いてきた登山者にとって山小屋の食事は一番の楽しみ。
大の大人が押すな押すなといった感じで食堂に吸い込まれていきました。

ちなみに時間は午後5時前。
山を知らない人にとっては信じられないほどの早い時間の夕食に感じるかもしれませんが、山では当たり前の出来事なんです。

囲炉裏を囲んで

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北アルプスの主稜線上にある船窪小屋は、山小屋にしては珍しく囲炉裏がある小屋でした。
炭火の暖かさとそれを囲む登山者達の笑い声。
そしてこの小屋を切り盛りするご夫婦の優しさ。
すべてが上手い具合に調和して心地よい温もりを感じる山小屋でした。

今まで色んな山小屋に泊まってきましたが、田舎のばあちゃんちのように落ち着く山小屋は初めてでした。
たくさんの登山者が、頂を目標としてではなくこの小屋を目的として登ってくる気持ちが分かりました。

眺めの良いジム

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剣岳に見守られた午後の剣沢の山岳救助隊駐屯基地。
一人の山岳救助隊員がその基地の屋根の上でストレッチを始めた。
何も遭難事故が無かったこの日。
ずっと室内にいたら身体がなまっちゃうんでしょうね。
でもそんな身体がなまっちゃう日が続くことが彼らの本当の願い。


縦走路 - 夏空の下を -

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抜けるような青空の下、稜線を歩くパーティー。 麓から登っていた時、なかなか着かない頂に北アルプスの大きさを実感していたけど、青空の下ではその北アルプスもちっぽけな存在なんですね。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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