学童登山

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今回の山行の最終日に登った立山は地元富山の小学校が学童登山で登りに来る山でもあります。
この日も夏休みだというのにたくさんの学校が登りに来ていました。

この学校は全児童がお揃いの緑のゼッケンを着込んでいました。
上から眺めているとその緑がザレ場に身を寄せ合う高山植物の群生のように見えるから不思議。
これだけ目立てば遭難にならない!?
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空中散歩

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アルプスの稜線を行くハイカーと空を舞うパラグライダーのパイロット。
足が地に着いているか否かの違いはあれど、どちらもれっきとした空中散歩。
高見から下界を眺めると人間の存在なんてものすごくちっぽけな物に感じるから不思議です。

立ちはだかる岩壁

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行く手を遮るように立ちはだかる不帰の岸壁。
その圧倒的な存在感に人々はしばし立ち尽くす。

獲物待ち構える

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ポッカリと空いた穴がまるで獲物を待ち構える口に見えてくる。
この顔はヤゴか?サソリか?ゲジゲジか?
下流の蛇行した川の流れからサソリに見えるかな。

雪渓を行く

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雪渓を行く登山者の列。
立ち上る靄の向こうに今来た道がかすかに見える。

屋根より高い!?

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童謡では家の屋根と高さを競っている鯉のぼりですが、ここの鯉のぼりは“日本列島の屋根”と高さを競い合っていました。

みんなの山

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本当だったら山屋だけの世界。
ましてや積雪期のアルプスなんて山屋だって登ってこられるのは鍛練を積んだごく一部の登山者だけ。
本来ならそんな限られた者だけが見ることを景色をただの観光客にも見せてくれるんだからロープウェイって凄い。

黄昏を行く

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磐越西線 津川~三川

里を駆ける

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磐越西線 喜多方~山都


山里の集落にある小さな神社。
氏子達によって守られたこの神社の裏手を蒸気機関車が駆け抜けて行きました。

ちょっと前まで桜の木にも光が当たってたんだけどなぁ・・・。

揺らめく中を

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磐越西線 津川~鹿瀬


この年初めての夏日。
陽炎で揺らぐ空気感を撮りたいと蒸気機関車を奥に配置してシャッターを切ったのですが近づいてくるにつれ想定外の爆煙に。
慌ててシャッターを切り直したわけですがありゃりゃ、陽炎の影響を排除できませんでしたね・・・。

新緑の季節 ~ 飯豊連峰に見守られ ~

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磐越西線 山都~喜多方


抜けるような空。
山々の白。
眩いばかりの新緑の色。
清々しい春の景色の中を蒸気機関車が駆けていきました。

立ち上る黒煙

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磐越西線 山都~喜多方


予定ではもう少しアップで撮るつもりでしたが想定外の煙に思わず引いてパチリ。

疾走

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磐越西線 山都~喜多方

新緑の頃

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磐越西線 尾登~荻野


青田を行く

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東北本線 金谷川~安達


眩い緑の稲田の向こうを蒸気機関車が走っていきました。

たくさんのお星様に迎えられ

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上越線 水上 転車台広場


無事移送大作戦を終えたD51745。
たくさんの星達が新天地に越してきた彼を祝福しているよう。

隊列ドカン

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アウトカーブから隊列ドカン。
極力先頭車両の前面に光が当たるようにと輸送路でもっとも明るい交差点へ向かったのですが、逆光に強いナノクリレンズもさすがにトラックのHID攻撃には太刀打ちできずフレアー出まくりでした。

色彩夜移送

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赤、橙、黄、緑、青、白・・・。
色とりどりの光に照らされた移送の帯列。
撮っているときは夢中で気付かなかったけどこう見るとなかなか綺麗ですね。

とりあえず撮ってみる

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上越新幹線 上毛高原 駅前


通勤で新幹線を使っているお父さんでしょうか?
下車して駅から出ると目の前にトレーラーに乗ったSLの姿が。
いつもとは違うその光景にあたふたしながらもとりあえず携帯で一枚。

非日常的な並び

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上越新幹線 上毛高原 駅前


分解され並べられたボイラーと足回り。
いつもは組み合わさっている二つの物体。
こういった写真が撮れるチャンスはなかなかありません。

闇夜に並ぶ

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上越新幹線 上毛高原 駅前


駐車場内に並べられた二つの巨体。
出発のその時をただ静かに待つ。

感傷の時

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上越新幹線 上毛高原 駅前


C6120号機の復活の軌跡の写真を漁っている最中、上毛高原駅前で保存されていたD51745が移設陸送された時の写真も撮っていたことを思い出したので引っ張り出してみました。

水上駅北側の転車台広場へ移設されることが決まったD51745機。
長い間余生を過ごしてきたこの場所を旅立つ時。
いったい何を思っていたのだろう。

小雨の中の救出劇

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わたらせ渓谷鐵道 上神梅~大間々


深夜の回送劇。
小雨振りしきる中、負傷したEast-iDを人が歩くのと変わらないような速度でDE10が牽いていった。

脱線復旧作業 記録写真

大惨事となってしまったわたらせ渓谷鐵道の脱線事故。
当初三日程度の25日の運転再開を予定していたようですが安全点検が終わらないらしく、幾度となく延期を繰り返しとりあえず8日までの再開はなさそうです。
詳しい事故原因はまだはっきりしないものの、現時点では車両の重さに線路が耐えられなかったというお粗末な話が聞こえてきています。
よりによってJRから借りてきた検測車。
しかし紅葉シーズンのお客さん満載の列車じゃなくって良かったと思うのは自分だけでしょうか?

今回の復旧作業はこのような流れで行われたようです。
事故当日・・・事故調の調査と車両と線路設備の破損具合確認、および今後の対策の協議
翌日・・・破損してしまった線路の整備補修
     わた渓所有のDE10でEast-iDの先頭車を水沼駅へ移動
翌々日・・・足尾側にいるわた渓の車両でEast-iDの最後尾の車両を足尾側へ移動
       その後軌道も走れるクレーンで脱線している2両目の上げ仮の台車に乗せ換え
       推進運転で最後尾車両と2両目を連結した後、再び足尾側へ移動し停止していた位置の線路を補修
       線路補修終了後水沼駅に留置されていた先頭車をDE10の推進運転で連結して大間々へ
       その後、深夜のうちに高崎まで回送していったようです。

事故翌々日の作業の写真を何枚か掲載してみます。
本当は復旧作業、全部見ていたかったのですが仕事もあるし予定もあるしってことでちょっとだけです。

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水沼駅に留置されていた先頭車両と牽引したDE10。


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わた渓の車両と連結され


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すでに補修の終わった線路を通って一旦足尾側へ


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車両がどいたところで線路の補修が始まりました  

取材中

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わたらせ渓谷鐵道 花輪~水沼  ※ 許可を得て撮影 ※


作業が始まったので我々一般人だけでなく報道各社の立ち入りが厳しくなりました。
警報機とミラーの間を抜いて撮影中。

野良仕事の前に

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わたらせ渓谷鐵道 花輪~水沼  ※ 許可を得て撮影 ※


事故翌朝。
まだ規制されていなかったこの時間。
時より地元の人が散歩がてら脱線事故の現場を見物に。
このおじさんはこのあと農作業に行くのでしょうか?


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それにしても大きく脱線しましたね。

星空の下

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わたらせ渓谷鐵道 花輪~水沼  ※ 規制区域外より撮影 ※


夕陽の綺麗な日でした。
もしかしたら星空と撮れるかな!?なんて淡い期待をしながら現場へ。
煌々と周囲を照らす作業灯に多くの星が消されてしまったものの、それでも多くの星たちが頑張っていてくれました。

皮肉にも脱線事故によって実現したEast-iDと星空の共演劇。

浮かぶ傷跡

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わたらせ渓谷鐵道 花輪~水沼 ※許可を得て撮影※


「お兄ちゃんそんなところで写真撮ってないでこっちへおいでよ」


規制線の外で遠慮がちに写真を撮らせてもらっていた自分に警備員のおじさんが声をかけてくれました。
ご厚意により撮らせてもらえたわけですがさすがにこの写真をネット上に上げたら責任問題になりかねないなと思い、お蔵入りになるんだろうなと思ったら翌朝のお巡りさんも同じ対応。
あくまでも作業員が車では好きにして良いよと言うことでした。
それならば上げても問題ないかと言うことで深夜に浮かび上がった脱線事故の傷跡を掲載してみます。

談笑

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わたらせ渓谷鐵道 花輪~水沼


ほとんどの作業員が一旦帰宅をしていく中車両の警備を託された3人。
深夜の渓谷沿いに笑い声が響く。
先ほどまでの慌ただしさがウソのように緩やかな時間が流れていました。

プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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