復活が決まって

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華蔵寺遊園地


まだまだしばらく華蔵寺遊園地ネタが続きますが桜からはちょいと離れて復活蒸気機関車の話を。

動態保存の決まったC6120号機。
復活を記念するパネルをこしらえてもらい、来たるべき日を誇らしげに待つ。
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桜色の家路

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華蔵寺遊園地


楽しかった時間を胸に桜色に染まった歩道を行く。

閉園

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華蔵寺遊園地


誰もいなくなった遊園地。
カバーを掛けられた遊具にそっと桜が寄り添っていた。

あの花撮ろうぜ!

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華蔵寺遊園地


桜のトンネルを抜けてきたサイクルモノレール。
その出口で気に入った花が見つかったようです。

暗闇に浮かぶ

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華蔵寺遊園地

夜桜遊園地

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華蔵寺遊園地

参道の桜

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地元のちっちゃなちっちゃな氏神様。
夕陽を纏った幟の行列を桜の花が華を添える。

夜桜夜景

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誰もいない千本桜

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何するにも自粛ムードが漂った2011年の春。
群馬一の桜の名所、赤城南面千本桜もこの年ばかりは夜のライトアップは無し。
いつもなら遅くまで見物客で賑わうこの場所も人出の数は片手で数えられるほど。
ただただ野犬の鳴き声が響くだけでした。

宇宙船着陸

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↑クリックして大きな画像でご覧ください↑


桜シリーズの途中ですが桐生市市民文化会館ネタが続いたので桜からはちょいと脱線。

市街地のど真ん中にある桐生市市民文化会館。
いつもなら街の灯りが邪魔をして星なんてほとんど見ることが出来ないのですが、この日はたくさんの星たちが夜空のキャンパスを飾り立てていました。
実はこの写真は東日本大震災直後の計画停電で周辺の街の灯りが消えた時のもの。
不謹慎ながら逆境の条件を利用していつもは撮れない街から見た星景撮影に挑戦してみました。

皮肉にも天災がもたらした星空と奇妙な形の建物とのコラボレーション劇でした。

宇宙船 桜の海を行く

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許可を得て撮影


日が沈みきった頃、昼間撮った場所から再び撮影。
周辺の光の色と加減が違うだけで飛行船が宇宙船に見えてくるから不思議。
満開の桜の美しさに、思わず宇宙から下りてきたのでしょうか?

飛行船 桜の海を行く

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許可を得て撮影


桐生を代表するへんてこなデザインの建物、桐生市民文化会館。
土地柄、絹織物が盛んだったので繭玉をイメージしてデザインされてるんだとか。

でその繭玉を満開の桜の海に浮かべてみると・・・。
なんだか飛行船みたいに見えてくるから不思議です。

市民文化会館の桜

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満開の桜が独特の風貌をなす文化会館に華を添える。

桜のトンネル

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例年に比べ一週間程度遅い開花、そしてのんびりと満開を迎えた今年の桜。
みなさんも思い思いに花見を堪能されたのではないでしょうか!?
桐生市役所と市民文化会館の間にある桜並木は短いものの枝振りもよくこの時期は素晴らしいピンクのトンネルに様変わり。
季節外れの北風の影響で人出は少なめでしたがみな一様にその咲きっぷりを楽しんでいました。

八重桜の咲く頃

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只見線 会津桧原~滝谷


SLを撮りに行ったはずなのに気付けば満開の八重桜が主役に(苦笑)。

花隧道を行く

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真岡鐵道 西田井~北真岡


満開の桜と菜の花の中を。

花舞台を駆ける

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真岡鐵道 西田井~北真岡


真っ青な空の下、咲き競う桜と菜の花。
春らしい清々しい一枚になるはずだったんだけどなぁ・・・。
通過の時だけ曇っちゃいました・・・。
つくづく持ってないなぁ・・・。

桜の咲く駅発車 おまけ

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真岡鐵道 久下田


前回更新の桜の咲く駅発車と同じ場所ですがこちらは朝一の回送シーン。
画的にはこちらの方がスッキリしているのですが、迫力としてはやっぱり黒煙とドレンを吐いているこちらの方が良いんですよね。

みなさんはどちらがお好きですか?



個人的にはこの構図で回送ではなく発車だと良かったのですが・・・。

桜の咲く駅発車

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真岡鐵道 久下田


久下田駅を発車するSLもおか号。
満開の桜が春の旅を演出。

名峰谷川岳をバックに

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上越線 水上~上牧


名峰谷川岳をバックに駆け抜けるSL列車。
雲ひとつ無かったので早々に帰りの列車の撮影地をこの場所に決めたのですが、通過直前に太陽周辺に次から次へと雲が湧きだし山や線路は日が陰ったり照らされたり。
おかげでギリギリまで露出が決まらない落ち着かない撮影になりました

水上発車!

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上越線 水上~上牧


人出の少ない日の上り1発目はお手軽にだいたいここで。

YDK

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上越線 後閑~上牧


足慣らしの遠足の時は薄煙だったのにお仕事の時はしっかりとファンサービス。
やっぱりD51くんはやればできる子(YDK)なんですね。

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さくらのマーク

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上越線 後閑~上牧


世間では桜が満開になったなんて話も聞こえてきたので、当ブログも便乗して桜ネタでも・・・。
と言っても蒸気機関車に付けられたヘッドマークのお話。
春先に行われた試運転
高崎支社の粋な計らいで桜の花が描かれたHMが取り付けられ上州路を駆け抜けていきました。

それにしても煙が薄いなぁ・・・。

踏切

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信越本線 北高崎


昼下がりの光りを浴びてD51が踏切を通過する。
鉄道と道路の交わる踏切は異種交通機関の交差点。

お知り合いな二人

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往路復路もダメダメだったプッシュプルの撮影。
結局何が一番良かったかというと蔵へ帰る2両の蒸気機関車を撮ったお気軽スナップ写真でした。
自分のアイデンティティの無さにがっかりな一日でした。
次回のプッシュプルまでに色々イメージ湧かせておかないとなぁ・・・。

高架を登る

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信越本線 北高崎~高崎


往路でまったくプッシュプルらしさを感じさせない写真を撮ってしまったので、復路はちゃんとプッシュプルらしさをだそう。
そう思ってこの場所に来たものの色々とごちゃごちゃしていて今ひとつ。
時間がないけど他の場所当たるかと思っていたところに悪友登場。
呼び止められ一緒に撮影となったわけですが先頭を行くC61が煙吐いてくれたためそれなりになんとか収まったようで・・・。

後日ネットで皆様の写真を拝見させてもらいましたがプッシュプルって難しいですね。

プッシュプルが行く

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信越本線 松井田~西松井田


久し振りに上州路を走ったD51とC61のPP(もどき)。
しかしなかなか撮るには難しいのがこのPP.
普通に定番位置で撮ろうものなら後ろのSLの存在感がなくなりなんだこりゃの写真に。
無い頭で必死にイメージを浮かべてみた結果お気に入りの場所でサイドを狙ったお気軽プチ俯瞰。
しかし結果は遠すぎて景色に溶け込んでしまい何が何だか分からない写真に・・・。
なんでこんな構図にしてしまったのか!?
それはこの場所から見るこの山が好きだから。
よく見るとね、後ろのぶら下がっているC61もさりげなく主張してたりするんですけどね。
てなワケでトリミング。


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煙の色、こんなに違うんですね・・・。

それにしても思い描いた色が出ず四苦八苦しながらのレタッチとなりました。
なんか寒々しい画像だなぁ・・・。

魔の山が微笑む時

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信越本線 西松井田~松井田


上毛三山の一つでその独特の山容から日本三大奇勝にも名前を連ねる妙義山。
1000mをちょっと超えた低山ながら稜線を行く縦走路は国内でも一・二を争うほどの危険な登山道。
薄暗くどことなく湿った空気の漂う中、突然現れるホールドの乏しい岸壁とそこにぶら下がった心許ない一本の鎖。
気を抜けば死神に足を引っ張られそうな嫌な雰囲気の漂うそんな山なのですが、何故か毎年のように登りにきてしまう危ない誘惑を発する山であります。

そんな思い入れのある山をバックにSLの写真を撮りたいと思って何度も挑戦してきたのですが、今まで満足した画が撮れずにいました。
しかしある冬の夕暮れ、初めて魔の山が微笑んでくれたような気がしました。

夕方の八木岡通過

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真岡鐵道 真岡~寺内


真岡鉄道一の有名撮影地八木岡。
重連運転などの時は数え切れないほどのカメラマンでごった返す。
しかしそれはお日様が頭上高く昇った頃を行く下り列車の話。
日の傾きかけた頃を行く上り列車の通過時には人影もない。
斜陽を浴びた一本の木とたくさんのお地蔵さん。
その後ろを誰にも見送られることなく汽車が走り抜けていきました。
ちょっと寂しさを感じてもらえる画になったでしょうか?

アーチのフレーム

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真岡鐵道 折本~ひぐち


夕焼けに色に染まり浮かび上がったアーチのフレーム。
終点へ向けひた走るC11の姿こそこのフレームに似合う最高の作品だ。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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