夕陽受け止め

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真岡鐵道 真岡~寺内


前回の更新に引き続き正面ドカンをもう一枚。
自分にしては珍しく、人がひしめき合う定番ポイントへ。
遙か向こうのカーブから黄金色に輝く物体が煙を吐きながらやってきた。
この日しか撮れない日章旗付きの正面ギラリ。
しかといただきました!
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爆煙力行

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真岡鐵道 久下田~寺内


蒸気機関車で迫力がある写真と言ったらなんと言っても爆煙を上げ力行する姿を真正面から写したもの。
しかしこの構図は画が単調になりすぎてスピード感が伝わりにくいのが玉に瑕。
しかしこの日は日章旗付きでの運転。
はためく日の丸がスピード感を醸し出してくれると思いこの位置にスタンバイ。

欲を言えばマーブル色の煙が良かったのですが、白煙だったため白飛びしないよう急遽露出を暗めに設定。
レタッチで白煙部分のコントラストを上げて煙の立体感を出してみました。

Vivid Monotone

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真岡鐵道 真岡~寺内


冬晴れの空の下。
軽快なリズムか奏でながら2両の蒸気機関車が駆け抜けていった。

住宅街という海原

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'11桐生・震災復興支援イベント


熱気球シリーズ最後の更新は熱気球を見下ろす構図での一枚。
と言っても、他の熱気球に乗って撮ったわけではなく山から俯瞰した一枚。
見上げて撮るしかできない熱気球。
いつかは熱気球に乗って他のたくさんの球体が飛び立つ光景を空から撮ってみたいものです。

夢の共演

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'16おやまバルーンフェスタ


バルーンイリュージョンのフィナーレ。
一斉点火とともに花火が打ち上がる。
真っ暗なキャンバスに描かれた夢の共演。

惜しむシルエット

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


ナイトイリュージョンの終わりを告げるアナウンスとともに灯されたバーナー一斉点灯。
幻想的な光景を惜しむかのように親子が手を振る。

「パイロットさんありがとう!」


シルエットからそう言ってるように感じられた。

屋台村

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


バルーンイリュージョンが始まった瞬間、人出がパタリと途切れた屋台村。
立ち上がる湯気もなんとなく寒々しく感じるのは閑散としているから!?
みなさ~ん、今なら並ばずに買えますよ!

立ち上がる炎

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


轟音とともに吹き上がる炎。
夜の熱気球に命の光が灯る瞬間。
凍てつく晩秋の夜にささやかな温もりが周囲を包む。

搭乗待ち

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'11おおた食と光の祭典


凍てつくような冬の夜。
寒さに震えながら体験搭乗の順番を待つ家族。
激しく燃えたぎるバーナーの炎を見て子供がぽつり。

「気球に乗ると温かいのかなぁ!?」


家族みんなで乗る熱気球。
きっと暖かな思い出として子供達の記憶に刻まれるでしょうね。

Dream Night Flight

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'11おおた食と光の祭典


イルミネーションで彩られた世界を飛ぶ熱気球。
非日常的な物どうしが演出する真冬の夜の夢。


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闇夜に浮かぶ

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


闇夜に浮かぶ大きな白熱球。
青空の下、優雅に浮かぶイメージの強い熱気球ですが、夜はこんな幻想的な光景を醸し出してくれるんですね。

夢夜の入り口

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'16おやまバルーンフェスタ


まだ青みの残る空の下。
次々と熱気球が立ち上がる。
この青みが抜けた頃。
世にも珍しいスペクタクルショーが始まる。

思いがけない触れあい

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'14とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


突如、畑の中に着陸した熱気球。
何事かと近所の住人が集合する。


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滅多に見られない光景にここぞとばかりに覗き込んでみる。


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「へぇ~、中はこうなってるのかぁ~」



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この光景を見てパイロット、ひらめいた。

「これは使える!」



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身振り手振りで見物に来た子供たちを呼び集め撤収を手伝わせ始めました。


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滅多に触ることの出来ない熱気球に子供たちは大喜びで手伝っていました。


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最後のエア抜きではお爺ちゃんまでもが参戦。
良い笑顔してますなぁ。

それにしてもパイロットさん、上手いことやりましたなぁ。
ちなみにこのパイロットはアメリカから参戦したジョー・ハートシル氏。
パイロット歴35年の大ベテランで1995年の世界チャンピオン。
息子のレット・ハートシル氏は2016年の世界チャンピオンです。

あの雲の上へ

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'12おやま熱気球評定


最終フライト。
雲の隙間を狙って秋の夕暮れ空中散歩。

もうひとっ飛び

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


日没直後。
これにて競技は終了。
まだ明るいからもうひとっ飛び。
再びバーナーが焚かれフリーフライトへと飛び立った。

終演

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


小高い丘に日が沈む。
日没に誘われるかのように熱気球も高度を下げる。
競技終了。
すべて自然任せの熱気球。
風とお陽様のご機嫌には逆らえません。

黄昏フライト -思い出の一日-

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


一日遊んだ祖父と孫。
初めて見た熱気球。
初めて乗った熱気球。
少年の記憶に、今日一日はどういう風に刻まれたのでしょうか。

最後の熱気球を見送っておじいちゃんに手を引かれて家路につきました。

夕陽を浴びて

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


夕陽を背にして競技フライト。
ゴールはもうすぐだ。

田園フライト

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


何気ないいつもの田園風景。
夕暮れ色に染まったその風景の中を熱気球がゆっくりと遊覧していく。
たったこれだけで違った風景に見えるから不思議です。

ともに彼方へ

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'14とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


熱気球を導くかのように飛行機が飛んでゆく
目指すはあの空の彼方

黄金色の季節

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'16おやまバルーンフェスタ


黄金色に染まったイチョウに見守られ熱気球は空を行く

気球観戦

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


熱気球の競技はその時の風向きによって臨機応変に会場を設定します。
この日の午後のスタート地点は芳賀町のサッカー場。
突如スタート地点に設定されたため、サッカー練習をしていた子供達には場所を空けてもらいます。
突然の申し出にサッカーを楽しんでいた子供達の心中はいかに・・・。


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って、この笑顔見ればみんな楽しんでるのが分かりますよね!?
で、なんでみんな熱気球に背を向けてるのかって!?
それは360°熱気球に囲まれているから。


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二度と見ることがないかもしれない光景を滅茶苦茶たのしんでいました。

見上げる三人

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


「いやぁ~通りかがったら熱けきゅうがいっぱいあってたんまげてな・・・」


「オラもおもでが賑やかだと思ってのぞいてみたらこのありさまだべ」


訛りの入ったこの土地の言葉でだべる初老の三人。
誰だってこの光景見たら立ち止まってしまいますよね。

落葉の頃

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'11渡良瀬バルーンレース


東日本震災の影響で半年遅れの開催となった渡良瀬バルーンレース。
例年なら満開の桜の上を飛ぶ熱気球を撮れたのですが、この年は枯葉舞うこの時期の開催となりました。

えっ、これは流石に偶然撮れた写真だろうって!?
いえいえ、しっかり狙って撮った一枚ですのであしからず。

秋色フライト

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'14とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


秋色に装った木々に見守もまれ熱気球は旅立っていきました。

晩秋のタスク

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'14とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


晩秋の公園を舞台に熱気球は大空へ舞い上がる。

オン・ザ・ターゲット

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'14とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


それはまるで夢を見ているか、はたまたドラマのワンシーンか。
この場所に居合わせたすべての人々がそう思ったに違いない。
パイロットの願いがこもった真っ赤なマーカーはターゲットの中心に向かって綺麗な放物線を描いていった。

ガッツポーズ

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'14とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


果敢に高度を下げるも思ったよりも寄せきれない・・・。
観客から溜息が洩れたその瞬間、山間の広場に神風が吹き抜けた。
まるで見えないロープで引っ張られるかのごとくターゲットへ向かった向きを変えた熱気球。
勝利を確信し思わずガッツポーズをするパイロット。
会場の溜息が響めきに変わる。


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さぁターゲットは目の前だ。

本当はもうちょっと右に行く予定だったんだけど・・・

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'14とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


果敢に高度を落としてターゲットを狙うパイロット。
しかし思っているほどターゲットに寄っていかなかったようで思わず一言。

「本当はもうちょっと右に行く予定だったんだけどなぁ・・・」


観客たちの笑いを誘っていました。

街の上を行く

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'16おやまバルーンフェスタ


街の上を行く熱気球。
空の上からのんびり眺める街の光景は映るのでしょうね。

兄妹 - 大空に夢をはせて -

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'11渡良瀬バルーンレース


迫り来る気球の群れに見入る妹。
そしてその気球を掴まんとばかりに手のひらを広げた兄。
非日常的な光景に子供達の反応も様々。


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「お兄ちゃん だ~いすき!」


仲良きことは美しきことですね。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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