ドラえもん空を飛ぶ

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


誇らしげに胸の鈴を光らせて、大空舞うドラえもん。

熱気球界のドラえもんはタケコプターがなくても飛べるんですね。
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人気者

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


人気者の熱気球とあってとにかく注目の的でした。
まずはこの女性がパチリ。


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そしてこの親子も。


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体験登場も長蛇の列でした。

ぼく“バルえもん!”

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


この年の体験搭乗にはドラえもん型熱気球こと“バルえもん”が登場。

芝生の広場に広げられた真っ青な熱気球に最初は誰も関心を示していなかったのですが・・・。
徐々にふくらみ始めその形が現れ出すと会場はにわかにざわつき始め・・・。
誰もが知っている国民的キャラクターの登場に会場は盛り上がりました。


手を振らずにはいられない

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


気球が間近に迫るとき。
不思議と人間は手を振ってしまいます。
たとえそれまで他のことをしていたとしても、その手を止めて振ってしまいます。
SLが目の前を通過するときもよく見かけられる光景ですが、珍しい車やバイクが目の前を通過するときに手を振ることはあまりありません。
しかし任務を終えた大きい消防車が走っていると手を振ってしまうことがあります。
いったい何でなんでしょうね。
それはきっと圧倒的な存在感に対する敬意と憧れなのかもしれません。

ばいば~い

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


目の前を通り過ぎる熱気球。
思わず手を振ってしまうのもうなずける。

Balloon Fight!!

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


地上近くで激しくライン取り争いを繰り広げる2基の熱気球。
互いの機体をぶつけながら少しでもターゲットに近く、そして少しでも地表近くに降りようととにかく必死だ。
目の前で繰り広げられる熱き空中バトルに観客達も熱狂する。


見上げる空 飛ぶ気球

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


熱気球が観客の頭上を越えていく。

フライインの魔物

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


熱気球のタスク(競技)にFIN(フライイン)というものがあります。
競技本部が定めたターゲットのいかに近くにマーカーを落とせるかという競技で一斉離陸ほどのインパクトはありませんが、選手の手腕が間近で見れる見応えのあるタスクです。

この日は風の条件が良くどの競技者もターゲットギリギリまで高度を下げて狙っていたのですが、マーカー投下後の上昇が間に合わずあわや堤防にぶつかってしまいそうになることも。
しかし観客たちは間近に熱気球がみれて大興奮だったりします。

シャッターチャンス!

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


パイロットが熱い戦いを繰り広げる中、地上ではカメラマン達がシャッターチャンスを物にすべくファインダーに全神経を注ぐ。

待ちわびて

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


熱気球が到着し活気づく会場。
観客は一斉にシャッターを押しまくる。

待ち受ける観衆 迫る気球

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


ゴール地点となった河川敷で待ち受ける観衆。
もうすぐこの青空が熱気球でいっぱいになる。


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そしてついにやってきた。

戦いの幕開け

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'11 とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


天候の安定している早朝に行われることの多い熱気球の大会。
この日も日の出とともにオフィシャルバルーンが立ち上がる。


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この日の競技はHNH(ヘア・アンド・ハウンズ)。
先行するオフィシャルバルーンを競技気球が追いかけます。
オフィシャルバルーンはおなじみ“ASIMO”。
ASIMOが離陸をしたその瞬間。
大空を舞台とした熱い熱い戦いが幕を開けます。


昨日、肩の手術に伴う入院生活から戻ってまいりました。
入院中は多くの方々から励ましのお言葉をいただき大変ありがたく思いました。
この場をお借りして御礼申し上げます。

実生活はちょいと沈み込んでしまったため、ブログぐらいはちょっと浮いた話題をしようと思いしばらくは熱気球ネタで更新です。

東京スノースタイル11

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル10

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル9

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル8

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル7

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル6

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル5

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル4

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル3

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル2

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'09 東京スノースタイル

東京スノースタイル1

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'09 東京スノースタイル


人生初のニューモデルの板を買ったものの記録的な少雪によりほとんど滑りに行けなかった昨シーズン。
観測史上初の11月中の関東平野での積雪に心躍らせ「昨シーズンの分まで!」と意気込んではみたものの、まったく雪とは関係ないところで転んでしまい見事に右肩骨折してまるまる棒に振ってしまった今シーズン。
どうせ滑りに行けないのならせめて滑りに関わる写真をアップしてみようと今から8年ほど前に都庁前広場で行われたオリンピック誘致イベント“東京スノースタイル”の写真を淡々と連載してみます。

祭を終えて

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'16.12.2 秩父夜祭り宵宮


祭を終えた氏子達が家路につく。
また来年。

祝福の華

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'10.12.3 秩父夜祭り


難所“団子坂”を引き上げ、無事に最終目的地である御旅所に辿り着いた山車。
それを祝うかのように冬の夜空に大輪の華が咲く。

ポスターのような写真が撮りたくここ数年、時間が合えば早朝より場所取りをして撮影に挑んできました。
しかし出た答えが“中の人”にならなければ自分の思い描いている写真は撮れないと言うことでした。
もう大変な思いしてこの場所で撮影することもないんだろうなぁ・・・。

誇らしき影

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'10.12.3 秩父夜祭り


強いライトに照らされた華乗りの影が建物に映し出される。
心なしかその影も誇らしげだ。

華乗りたち

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'10.12.3 秩父夜祭り


華乗りに抜擢された若衆。
一生に一度あるか無いかの大役である。

三者三様の表情がなんとも面白い。

力合わせる法被の軍団

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'10.12.3 秩父夜祭り


秩父夜祭りの山車の曳行でもっとも難所であり、見せ場でもある団子坂の引き上げ。
高さ5m、距離20mと短いながらも急斜面。
重さ15トンを超える山車を人力で引き上げます。

しかし不思議なことにこの団子坂の引き上げ。
どの笠鉾も屋台も坂の途中で止まってしまいます。
人力で上げる限界?
こんな重い山車、勢いつけて一気に引き上げた方が楽だろうにと思っていたら・・・。
わざと坂の途中で山車を止め、曳き子達の腕力が限界に達したところで再び曳き始めるのが粋なんだとか。

揃いの法被と鉢巻きをした曳き子達はそんな粋な習わしを楽しみながら山車を曳いているんですね。

路地裏にて

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'12.12.2 秩父夜祭り宵宮


メイン通りから一本路地裏に入ったところに佇む豚肉の味噌漬け屋。
創業してから百年もの間、ずっと夜祭りを見届けてきた。
街の景色が移りゆく中で、この店と祭は変わらなかった。

曳き違うその時

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'12.12.2 秩父夜祭り宵宮


屋台が曳き違ったその時、華乗りたちは身を寄せ合って祝い合う。
そしてこれからの活躍を願い合う。

Shadow

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'08 秩父夜祭り宵宮


一瞬の光が屋台の運行を見守る裏方の存在を浮かび上がらせた。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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