僕にはないの・・・!?

_DSC0058.jpg

'14 桐生西宮神社ゑびす講


お宝をゲットしそこねたこの少年。
「僕にもちょうだい」と言わんばかりにひょっとこのおじさんを見つめていました。
それにしてもひょっとこおじさんのこの態度が何とも言えず良いですね。
スポンサーサイト

お宝配る

_DSC0076.jpg

'14 桐生西宮神社ゑびす講


“お宝”をゲットしたいのは子供とて同じ。
しかし大人の中に混じって撒かれたお宝を取ることは大変な危険を伴います。
そこでお宝撒きの前に子供たちだけを神楽殿の前に招き入れてこのひょっとこのおじさんがお菓子を配っていました。

良く見ると左のピンクの手袋の子はプリッツをゲットしたみたいですね。

群衆 - その時を待つ -

IMG_6987.jpg

'14 桐生西宮神社ゑびす講


桐生・西宮神社ゑびす講の恒例行事“お宝撒き”。
右の神楽殿の上からおかしやお楽しみくじの入ったお宝が撒かれます。
これを楽しみにと集まった群衆がその時を待つ。

下校時刻

_DSC0097.jpg

'12.11.20 桐生西宮神社ゑびす講


下校路が露店通りになってしまった女子高生達。 ごった返す人混みの中。 申し訳なさそうに自転車を押して行った。

陰る参道

_DSC0174.jpg

'12.11.20 桐生西宮神社ゑびす講


陽が陰ってきた午後の参道。
吹き付ける北風が身体に突き刺さる。
参拝者の服装がその寒さを物語る。

夕暮れ時

_DSC0203_20161123221236823.jpg

'12.10.20 桐生西宮神社ゑびす講


冬の夕暮れの低い日差しがゑびす講が開かれている参道に差し込む。
光を浴びた縁起物がより一層ありがたい物に感じられた。

重連が行く

_DSC5903.jpg

上越線 上牧~水上


19日間にわたって続いた蒸機ネタもこれにて終了。
最後は王道の形式写真で。

久しぶりに上州路を走った重連運転。
なんの言葉もいらない。
ただただ格好良いですよね。
でもヘッドマークのデザインは・・・。
おそらく担当さんも一生懸命考えたんでしょうけど正直いかがなものかなといつも思います。

重連流し

_DSC5871-2.jpg

上越線 渋川~敷島


重連サイドビューを1/6秒で流し撮り撮影してみました。
架線を支えるポールも消えてスッキリ見られます。
大型蒸気重連運転、素直に格好いいですね。

っと、実はこの人と同じ場所で真っ向勝負してみたのですが結果はいかに!?


流し撮りは逃げ!?

_DSC8146.jpg

真岡鐵道 寺内~真岡


流し撮りは逃げ


自分にいつもこう言い聞かせています。
何故か!?
沿線で撮影地が見つからなかったりアイデアが浮かばなかった時、とりあえず流し撮りで誤魔化してしまうことが多いから。
でもね、たまには無性に流してみたくなる時があるんです。

ちなみにこの日はハロウィン列車。
よくよく見ると銀河鉄道999の車掌さんの格好した人が乗ってますね。

森を抜けて

_DSC8221.jpg

真岡鐵道 市塙~笹原田


森を抜けて蒸気機関車が走り抜ける。
えっ!?
ずいぶんと下が余裕がないじゃないかって!?
実は入れ替え予定のPC枕木が線路のすぐ脇に並べられてて目障りだったのでこういう構図になったんだな。

秋彩白煙

_DSC8573.jpg

真岡鐵道 多田羅~市塙


可愛い蒸気機関車が白煙を棚引かせ秋色の景色を行く。
白煙上げてなかったらどうしようかと思いましたが良かった良かった・・・。

青空の下

_DSC3148.jpg

真岡鐵道 多田羅~市塙


青空の下、のんびり汽車が駆けていきました。

秋色紀行

_DSC3118.jpg

真岡鐵道 寺内~真岡


秋の彩りに飾られた景色の中を小さな蒸気機関車に牽かれた列車が駆け抜けていく。

星空ステーション

_DSC2660.jpg

上越線 後閑


えっ!?タイトルに偽りがあるって!?
いえいえそんなことはありません。
元デ-タを拡大して見てみるとうっすらと星が瞬いているのです。
しかし街の灯りが明るすぎてほとんど明るい星がうっすらと写っている程度。
ブログサイズまで縮小するとほとんどが闇に埋もれてしまいます。
レタッチで強制的に出そうか、それとも合成してしまおうか。
色々と考えてみた結果、見る人に思い思いの星空を描いてもらうことにしました。
天の川が浮かぶ人もいるでしょうし冬の大三角形が浮かぶ人もいるでしょう。
もしかしたら流れ星が流れている人がいるかもしれません。

いったいあなたにはどんな星空が見えるのでしょうか?

地上の流星

_DSC6476.jpg

上越線 八木原~群馬総社


暗闇に光を引きながら夜汽車は走る。
まるで地を這う流星のように。

かつて車体ぶらしの写真を載せましたがどちらがみなさんの好みでしょうか!?

Red Express

_DSC6249.jpg

上越線 新前橋~井野


初めての夜汽車重連。
そして二度とないかもしれない夜汽車重連。
そんなわけで停車駅のバルブ撮りが大盛況の中、自分はこんなところへ。
こんなひねくれ者は自分だけだろうと思いきやもう一人ひねくれ者がいました。
実はこの人のアイデアに乗っかってマネごとしただけなんですけどね(^^ゞ
釜飯さんその節はお世話になりました<(_ _)>

夜行発車

_DSC7951.jpg

上越線 新前橋~井野


街の光を浴びて夜行列車は目的地を目指す。
ふと見たこともない集団就職列車を思い出したのは自分だけだろうか?

鉄橋を行く

_DSC6180.jpg

上越線 敷島~渋川


夜の鉄橋を2両の蒸気機関車に牽かれた列車が行く。

う~ん、何も面白味のない写真ですね。
とりあえず追いついたから撮っただけってのがバレバレですね。
行き掛けの駄賃ってやつです。
えっ!?オレの口癖をマネするなって!?
ちょいとお借りしました、どうもすみません<(_ _)>

重連夜行

_DSC6084.jpg

上越線 水上~上牧


水銀灯、信号灯、街灯に観光客が放ったストロボの光。
色とりどりの光を浴びて独特の色の煙と蒸機を纏った蒸気機関車が駅を発つ。

いつもならノイズを嫌って感度を下げて流す状況なのですが煙がどんな表情をするかが見たくって荒れるの覚悟で高感度撮影。
自分の技術と手持ちの機材ではこれが精一杯の出来上がりでした。
もっと技術を磨きたい・・・。
そして未熟な技術をカバーできる機材を揃えたい・・・。

闇夜の狼煙

_DSC1356.jpg

上越線 水上


深夜の駅構内。
立ち上がる狼煙が出発の時刻が近いことを物語る。

存在感

_DSC7876.jpg

上越線 水上


暗闇に一人たたずむ男。
ただそこにいるだけで認めざるえない。
そんな存在感を持つ男がいる。

夜間力行

_DSC7789.jpg

上越線 新前橋~群馬総社


夜の帳が降りた頃。
夜汽車が爆走していきました。

本当は↓のように沿線の雰囲気を入れて撮る予定だったのですが想像以上の大爆煙でみんな隠れてしまったとさ。


_DSC7693.jpg

夜の工業地帯

_DSC0042.jpg

信越線 安中 


怪しく光る夜の工業地帯。
その前を蒸気機関車が駆け抜けていく。

みなさんお気づきでしょうが先日先々日に更新されたブログはこのための前置きだったりします(^^ゞ

なおこの写真は開通前の道路より許可を得て撮影しております。

終業時刻

_DSC0146.jpg

信越線 安中


斜陽の頃。
終業時刻間際の工業地帯の脇を蒸気機関車が走り抜けて行く。

先日更新のブログ記事とまったく同じ場所からの撮影ですが、天候や光の当たり方によってこれほど間に違う印象になるんですね。


工業地帯

_DSC0283_201611022243214f6.jpg

信越線 安中


実は工場マニアな自分。
数々の構造物が入り乱れ、無機質で暖かみを感じないあの雰囲気に人間の貪欲さを感じる。
と言う自分も貪欲な人間の一人。
この工場とD51を絡めて作品を撮りたいと思いました。

しかし、遠くから眺めるとすっきり見渡せるこの工場も、線路脇に出てみると工場との間に数々の構造物が立ち並びすっきり絡められるところは少ない。
そこで編成や蒸気機関車全体を絡めることを諦め大胆に切り取ってみました。

どうかなぁ~。
個人的には気に入っているんだけど・・・。

待ちくたびれて

_DSC5787.jpg

'16 手長神社御柱祭


氏子の方なのでしょうか?
それとも連れが祭見物にのめり込んでほったらかしにされた観光客なのでしょうか。
石段にポツリ座り込んでなんとも退屈そう。
境内の四隅では建御柱で賑わう中、そんな姿がとても印象的でした。

これにて19回にわたってお送りした手長神社の御柱祭りの更新も終わり。
最後の更新は最初の更新とまったく同じ場所から同じ構図でとちょっと洒落込んでみたのですが気付いてもらえたでしょうか!?

そして春先から長々と続いた御柱祭詣でもこれにて終了。
いったい諏訪には何度足を運んだことでしょうか!?
6年後までまた待ち遠しい日々が始まります。
えっ!?
来春の小野御柱には行かないのかって!?
う~ん、興味はあるんだけどねぇ2年続けて年度初めに大量休暇取得って言うのもなんだかねぇ(苦笑)。

神となる

_DSC1152.jpg

'16 手長神社御柱祭


垂直に立ち上がった御柱。
この瞬間。
奥山の大木が神となる。

男たちの背中

_DSC5706.jpg

'16 手長神社御柱祭


一直線に並んだ男たちの背中。
そして裏方として見守る男たちの背中。
すべての背中が御柱を神とするため頑張ってきた。

せり上がる御柱

_DSC1033.jpg

'16 手長神社御柱祭


提灯の明かりに灯された誘われるように曳きつけられた御柱。
その興奮が覚めやらぬ翌日、建御柱が行われます。

嬉しいことにものすごく近くで撮影をさせていただきました。
氏子ですら近づけないような厳重な警備の中行われる諏訪大社の建御柱と違い、こんな近さで見られるのも小宮の御柱祭の魅力。

苦戦の痕跡

_DSC5481.jpg

'16 手長神社御柱祭


無事里曳きを終えたころ。
人でごった返していた参道の階段は先ほどまでの喧噪がウソのように静まりかえっていた。


_DSC5475.jpg

ちなみに石段はこんなふうにめくれ上がっているところも。
御柱の出っ張りの部分が引っかかってしまったんでしょうね。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク