山藤の咲く頃

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只見線


初夏の色に彩られた只見路を小さなタンク機が走り抜けていく。
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緑のベール

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大井川鐵道 家山~大和田


また梅雨空明けやらぬこの日。
木々はまだまだ初夏の色をしていました。

疾走する二人

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大井川鐵道 千頭~崎平


緑の中を二人が駆け抜けていく。
トーマスが止まってないとか野暮な突っ込みは無しで(^^ゞ

流すトーマス 頑張るジェームス

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大井川鐵道 福用~大和田


いよいよ始まる急な上り坂。
二人揃って力行!?
と思いきやジェームスだけが爆煙でやってきた。
でも別にトーマスが手を抜いているわけではありません。
ジャームスの顔を汚さないための配慮なんだそうです。

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流してみるとさらにトーマスの手抜き感が際だちますね(^^ゞ

いってらっしゃい

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大井川鐵道 千頭


「先に向き変えてくるね」


一足お先に方向転換をしに行くトーマスをジェームスが笑顔で見送る。
本当に仲良さそうな二人です。

ちなみになんとなく画像が滲んで見えるのは二人が吐いた煙で辺り一面真っ白になってしまったのを頑張ってレタッチしたから(^^ゞ

ママと一緒

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大井川鐵道 新金谷


ママと一緒にトーマスを見に来た男の子。
でもあまりのリアルさにおののいたのか一歩引いての見物となりました。
熱中症対策にしっかりとボトル持参ですね。

大きいなぁ~

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大井川鐵道 千頭


お母さんといっしょに見物に来た男の子。
大きいなぁ~

その大きさにしばし見入る。

暑いなぁ~

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大井川鐵道 千頭


「暑いなぁ~」


夏日になったこの日。
思わず整備士の口から本音がぽろり。
話しかけられたジェームスは

「きれいにしてくれてありがとうね」


と言っているようでした。

トーマスファミリー大集合

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大井川鐵道 千頭


突如HPには乗らない重連列車が走ったこの日。
実はこの日はマスコミ向けのジェームスのお披露目イベント。
終点千頭ではたくさんの仲間が二人の到着を待っていました。
そして重連に乗ってきたお客さんたちがトーマスの仲間たちとふれあっているのでした。

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何も知らずに訪れた観光客たちは会場外からしきりにシャッターを切っていました。

人気者の共演

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大井川鐵道 崎平~千頭


昨年(一昨年!?)より蒸気機関車を人気キャラクターのきかんしゃトーマスに仮装している大井川鐵道のSLたち。
一度見てみたいと思ってましたが初めての対面がなんとトーマスとジェームスと重連と言うことになりました。

夏祭りシーズンでずっと祭り写真の更新が続いてましたがここいらでちょっと一休み。
しばらく蒸気機関車ネタを挟みますのでどうかお付き合いください。

僕だってお囃子隊

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鬼石夏祭り


賑やかなお囃子に触発されたのか突如バケツを太鼓に太鼓を叩くマネをし出した子供。
行き交う人々を笑顔にしていました。

余韻に浸る

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鬼石夏祭り


明かりを半分落とした店の軒先。
祭りの余韻を肴??一杯ひっかける。

祭りの後

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鬼石夏祭り


静まりかえった目抜き通り。
ほんの数十分前まで人でごった返し熱気に包まれていたことがウソのように静まりかえっていました。

僕たちだってお手伝い

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鬼石夏祭り


祭りを終え蔵へ帰る山車。
人気もまばらになったところで未来の祭りの担い手たちが山車を押してお手伝い。

こうやって祭り魂が受け継がれていきます。

氷室

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鬼石夏祭り


街に一軒の氷屋さん。
静まりかえった店内を提灯の明かりが照らし出す。

続きを読む

山車庫へ戻る

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鬼石夏祭り


寄り合いを終え山車庫へ戻る。
それまでの熱気がウソのようにのんびり山車を曳く氏子達。
そして激しかったお囃子も、残された時間を慈しむかのように静かに鳴り響く。

お偉いさんの前を行く

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鬼石夏祭り


寄り合いを終えた山車がお偉いさん方がの座るひな壇の前を通り過ぎる。

少女の肖像

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鬼石夏祭り


派手に叩く太鼓持ちとは対照的にしっとりと演奏する笛吹き。
特にこの少女は心を込めて吹く姿が印象的でした。

少女の視線

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鬼石夏祭り


肩車をされた少女がずっと一点を凝視する。
見つめる先は未来の自分!?

おっきなやんちゃ坊主

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鬼石夏祭り


まるで少年のような表情ではしゃぎまくっていた演者の彼。
いったいどこの誰と何を話しているんでしょうか?

闇に浮く

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鬼石夏祭り



一筋の光が闇に埋もれたクールな彼を浮き上がらせる。
これも日本一熱いお囃子を奏でる祭りでの一コマ。

夢シャボン

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鬼石夏祭り


祭り終盤。
熱かった鬼石の空にシャボン玉が舞う。


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こちらの彼女も良い顔しています。


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真夏の夜に祭りが激しく燃え散るようにシャボンの玉も華やかに散っていきました。

シャッターチャンス

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鬼石夏祭り


肩車をされ、写真を撮る少年。
あまりに近すぎて笛を奏でる少女も思わず苦笑い。

Spark!!

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鬼石夏祭り


絶頂に達した盛り上がり。
拡張入り乱れて若者たちの気持ちがスパークする。

気迫

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鬼石夏祭り


渾身の力で太鼓を叩き続ける少女。
その気迫に思わず山車の前で見守っていた氏子が腕を上げた。

踊る扇子

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鬼石夏祭り


祭り終盤。
お囃子のテンポが上がるとともに群衆のテンションもアップアップ。
我慢しきれずについに扇子が踊り出した。

青き戦士たち

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鬼石夏祭り


肩を組み山車を囲む少女たち。
その回された腕に青春の一ページを見た気がした。


演者の視線

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鬼石夏祭り


精一杯のばした一脚にバリアングルカメラを付けてリモート撮影。
普段撮られる側の視線から撮られた写真って結構新鮮ですね。
それにしてもこれほど多くの観客の前で太鼓叩くのって爽快なんだろうなぁ。

自分の太鼓に酔いしれて

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鬼石夏祭り


「くぅぅぅ~  気持ちいいぃぃぃ」


自己陶酔しきったその表情から、そんな心の叫びが聞こえてきそうな一枚。
見ているこちらも気持ち良くなってきてしまいます。

気迫太鼓

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鬼石夏祭り


少女達の真剣なお囃子演奏。
初々しさと凛とした空気が写真からも感じ取れる。



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一枚目の写真と同じ地区なのですが囃し手が変わるだけで全く印象が変わりますね。
左から2番目の男性は太鼓が破れるのではないかと心配しちゃうほど激しく叩いていました。



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こちらのみなさんもなんとも気持ちよさそうですね。

操る灯

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鬼石夏祭り


山車の曳行路に立ちふさがる一人の男。
彼の提灯裁き一つで山車の動きが決まる。

ちなみに。
この止めに使う道具は地区によってまちまち。
こちらの地区では提灯ではなく拍子木の音によって山車の進行やお囃子の演奏を操ります。

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プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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