軽やかな足取りで

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上越線 八木原~渋川


検査明けの試運転。
地元民のくせに撮影場所を知らない自分の撮影1発目は大抵この場所から。
何故っていつ行ってもほとんど人がいないから。
この日は伴走車ともしもの時のELという珍編成だったのでインカーブから狙いました。

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アウトカーブの方が迫力ある画が撮れるのですが珍編成ポさが薄れちゃうんですよね。
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芽吹きの季節

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'16.3.13 大井川鐵道 駿河徳山~青部


のんびり流れる大井川、そしてのんびり走ってくる蒸気機関車。
何ともない景色だけどここでのんびり眺めるのが好き。
そう言えば木々が芽吹き出しましたね。
春の足音を感じたいつもの場所でした。

古希 - 元気な70歳!? -

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'16.3.27 真岡鐵道 折本


製造から70年。
古希のHMと赤プレートを身につけ記念運行をするC11325。
完全燃焼の白煙を上げ誇らしげに沿線を走る。

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'16.3.27 真岡鐵道 七井~益子


っと思いきや後部にはDLの補機が。

先日の大井川のC108と言いやはり寄る年波には敵いません。
くれぐれも無理させすぎないように大事に乗ってあげてほしいものです。


縁の下の力持ち

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'16.3.13 大井川鐵道 千頭~崎平


千頭駅発車を王道正面ドカンで一発!
往路では調子悪かったC108ですがちゃんと修理が済んだのか復路は完全燃焼の綺麗な白煙で発車していきました。
う~ん、良かった良かった。
でも列車の最後尾が近づくにつれ聞こえるモーター音。

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どうも大事をとって最後尾のELがグイグイと推していたようです。
製造から80年以上も過ぎたC108。
何事も無理は禁物。
時には仲間の力を借りることも必要ですね。

緊急停車

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通過するはずの駅で緊急停車。
機関助手が慌ててランボードに飛び乗った。

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故障箇所を見ながらなにやら頭を抱える機関助手。

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機関士達も心配そうに見つめる。

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車掌さんは他人事のようにその様子を見ているだけでした(笑)。

磨かれた列車

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現役時代を彷彿とさせる煤汚れたイメージが強い大井川鐵道のSLと客車ですが、この日はSLフェスタと言うことでどちらも綺麗に磨き込まれていました。

門デフが行く

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大井川鐵道 青部~崎平


定番中の定番ですよね。
門デフをいかに強調しようかと考えたけどこれ以外思いつかなくって。
想像力の乏しさに・・・。
しかも想定よりも煙が少なくそして高く上がらなかったのでなんとも間抜けな空間が出来てしまいましたとさ。。

優しいまなざし

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磨き残しは無いかなぁ


優しいまなざしで車体を見上げる若者を春の優しい光が包みこむ。

磨く

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出区前。
ファンへのお披露目に向けて丹念にSLを磨く。
SLの顔である煙室前のナンバープレートは特に入念に。
どちらかというと煤汚れた現役の頃の雰囲気を纏うことの多い大井川鐵道のSLたちですが、この日はSLフェスタと言うことで念入りに磨いてもらってました。

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期間限定で取り付けられているC11190の門デフもこのとおりピッカピカに。

見上げる - 錆び付いた小さな巨人 -

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入れ替え用のB20を除けば国鉄の蒸気機関車として最小になるタンク機C12。
しかし小さいとはいえ人と比べてしまえばこの違い。
本当は小さな子供でこの光景を撮りたかったのですが、検収庫見学会に訪れるお客さんの大半は自分も含め大きなお友達ばっかりでした(^^ゞ


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ATSの不備でもう11年動いていないこのC12164号機。
悲しいことに至る所サビが浮いてきてしまってますね。
いつの日か綺麗な姿に戻って本線上を元気良く走り回ってくれることを切に願っております。

セピアの記憶

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たった一週間前に自分が撮ったこの写真。
ちょっと遊んでセピアにしてみる。
ん?これ自分が撮った写真だっけ?
じいさんのアルバムからこぼれ落ちた写真に思えてきました。

昭和の機関区

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新金谷駅横の検収庫と留置線を見学。
そこにはタイムスリップしたかのような昭和の光景が広がっていました。

あの麓の街まで

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麓を見つめるスキーヤー。
あの街まで滑り降りると長かった一日が終わる。

ところでここを覗いてくれているスキー仲間に「よくもまぁスキーの時まで一眼レフ持って行くね」と呆れられました。
いえいえ、ここに載せたスキーの写真はほとんどがコンデジかスマホで撮った物ですよ。
当方へっぴり腰の万年初心者スキーヤーですから怖くて一眼レフなんて持って行けません(^^ゞ

ファーストトラック

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真っ白な斜面を滑る。
それは至福の時。

いざ滑降

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いよいよ滑降。
自分たちが登ってきた踏み跡だけが残る斜面を。

絶景を前に

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稜線を登り詰めると、ヨーロッパアルプスを彷彿とさせるような景色が広がっていた。

足跡

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律儀に稜線をたどるのは人間だけではないようです。

天空を目指して

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青き空めがけ真っ白なキャンパスに刻まれた足跡。
この足跡の主はいったいどこまで歩き続けたのであろうか?

青と白の世界を

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まだ見えぬ頂を目指して。
目指すは一番高い空と地上の境目。

バックカントリー日和

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降雪翌日の快晴日。
今日はバックカントリー日和。

雪山に抱かれて

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誰も滑っていない場所を目指してスノーボーダーが白き大斜面を登る。
小さなゲレンデとは違う、自由という大きな世界を滑ります。

それにしても上越でもこんなスケールの大きい写真が撮れるんですね。

ハイクアップ

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最近流行のバックカントリースキー。
ゲレンデを飛び出し天然のバーンを滑ったり木々の間を縫っていったり。
自分が歩いた分だけ滑る楽しみが増すのがバックカントリーの魅力。

パークの番人

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閉園間際のスキー場。
翌日の営業に向けディガーがキッカーを整備する。

「明日も事故がありませんように」


丁寧にシェイプするその姿からそんな思いが通じてくるような気がした。

コントラスト

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傾きかけた太陽がゲレンデにコントラストをつける。
そこへ滑り込んできたスキーヤーの姿が浮かび上がる。

ダイナミックレンジの狭いコンデジだからこそ表現できた一枚。

ヒトリスト

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雪面に落ちる影一つ。
今日は一人スキー。
盛り上がる若者グループや、熱々のカップル横目にただひたすら練習×2。
暖かな日差しのスキー日和ですが妙に寒さを感じます(苦笑)。

ゴーグルに映る幸せ

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スキー場のレストハウス。
隣のカップルがおもむろにカメラを持ち出し画像チェック!?
いえいえ、どうやらゴーグルのミラーレンズに映り込んだ自分たちの姿を写しているようでした。
そんな光景を思わずパシャリ!
きっと二人のデジカメの中には盗撮する怪しいおっさんの姿がゴーグル片隅にちいちゃく写りこんでいることでしょう(苦笑)。

二人と独り

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独りリフトに乗車。
仲良く肩を並べるカップルの影がなんとも羨ましい。

そんなわけでただいま一緒にリフトに乗ってくれる女の子募集中です!
ちっちゃくって、可愛くって若い娘希望です。
JKだったらうれしいです。
しかしオイラよりスキーが上手かったり理論派な娘はダメよ、疲れるから(笑)。

ホワイトアウト

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突如湧き出た白きモンスター。
一瞬にして辺り一面を真っ白な世界に染め上げていく。
この得体の知れないモンスターの出現にスキーヤー達はただ立ち尽くすしかなかった。。

林間リフト

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木々の間を抜け山頂めがけてリフトは延びる。

友の証

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ゲレンデに残された彼女たちの姿。

いつまでも友達でいようね


そんな願いが込められているような気がしました。

しばし見とれる

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ゲレンデトップ。
腰を下ろしてしばしコーヒーゼリーのような景色を眺める若者達。
こうやってのんびりしていられるのも天気に恵まれたからこそ。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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