因縁の二人

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'11.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


お互いを指すその指とその表情。 そして二人の周りに流れる独特の緊張感。 二人の関係にただならぬ因縁があることが部外者の見物人達にも伝わってきた。
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おら!遠慮無くかけてみろよ!!

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'11.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


「おら!遠慮無くかけてみろよ!!」


後輩からの湯かけを煽り促す心優しき若頭。
この祭りでもっとも熱い男だ。

瞬間

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'09.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


湯をかけられたその瞬間

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見てるだけでも気持ちいい!

笑顔で浴びる

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'09.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


温泉をかけるだけでなくかけられることもこの祭りの醍醐味。
その表情がなんども嬉しそうだ。

爽快スプラッシュ!

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'11.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


温泉の湯をかけられると福が来ると言われている湯かけ祭り。
恵みのしぶきを全身に受け、なんとも清々しそうだ。

恵のしぶき

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'11.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


その昔、枯れ果ててしまった源泉から再び湯が沸いたことを祝って始まった湯かけ祭り。
農家を営む人にとって雨が天からの恵みであるのと同じように、天に舞い散る温泉のしぶきはこの地区の住民にとって恵みのしぶきに違いない。

福来るしぶき!?

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'11.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


撒かれた湯がかかると福が来るという云われがある湯かけ祭り。
しかし最前線で写真を撮る自分はかかるというレベルでは済まず、それなりの装備をしていくにも関わらず全身ずぶ濡れになります。
福が来るどころか風邪を引きそうな勢い。

まぁ馬鹿なので風邪は引かないわけですが・・・。

開始の合図とともに

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'09.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


開始の合図と共に辺り一面しぶきが舞う。
最初の一杯は自身の真上へ撒き頭から被るのがこの祭りの習わし。

気持ち高めて

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'11.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


祭り開始直前。
氏子達は今や遅しと気持ちを高める。



集う

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'09.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


松明をを持った氏子達が祭り会場に集結する。
凍えるような寒さだった周辺が一気に熱気に包まれた。

祭りの前の静けさ

川原湯温泉で毎年大寒前日の早朝に行われている湯かけ祭り。
nyakoさんに言われるまですっかり忘れておりましたが今日行われていたんですね。
残念ながら行くことは出来ませんでしたので過去の写真をアップしていきたいと思います。

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'11.1.20 川原湯温泉湯かけ祭り


大寒前日の早朝4時半。
もうすぐ祭りが始まるとは思えないぐらい周囲は静まりかえっていた。

真冬の夢

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'11.12.17 磐越西線 日出谷


山間の集落に汽笛が響いたその瞬間、夕闇色を残した空に大輪の華が開いた。
花火と蒸気機関車の夢の競演。
それまでの凍てつくような寒さが嘘のように温かく感じた。

除雪作業

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'13.12.14 磐越西線 津川


大雪で運行打ち切りとなったSLクリスマストレイン。
その横を除雪車が通り抜ける。

運行打ち切りにガッカリしていたのですがちょっとしたサプライズに心躍らせました。

黄昏ドラゴン

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'09.12.19 磐越西線 喜多方~山都


黒龍を従え貴婦人は冬の黄昏を走る。
まだ見ぬ明日を目指して・・・。

上越国境を背に

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'08.12.7 上越線 上牧~後閑


帰路につくSL列車。
新雪を纏った谷川岳が優しく微笑む。

白き世界

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'11.2.11 真岡鐵道 七井~益子


真っ白な景色の中をSL列車がのんびり走る。
どことなく冬の北海道の田園風景を思い浮かんだのは自分だけだろうか?

雪中登攀

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'11.2.11 真岡鐵道 多田羅~市塙


雪降りしきる中、サミットへ向けてSLが坂を登る。
視界不良でもその存在感は偉大だ。

立ち去りて

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'11.2.11 真岡鐵道 久下田~寺内



目の前を通り過ぎていったSL列車。
煙を纏った後ろ姿が雪降る向こうに去っていく。


雪積もる鉄路

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'11.2.11 真岡鐵道 寺内~真岡


みるみるうちに雪で白く染まっていく鉄路。
真岡とは思えない風景がそこにあった。

雪中力走

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'11.1.30 真岡鐵道 市初~笹原田


雪が舞い凍えるような寒さの日でしたが、小さなタンク機の走りは熱かった。

冬晴れの渓谷

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'13.1.20 上越線 上牧~水上


雪化粧した諏訪峡を真っ白な煙を上げて蒸気機関車が駆け抜けていく。
雪景色と蒸気機関車と煙は最高の組み合わせ。

色彩渓谷を行く

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'13.11.6 上越線 上牧~水上


色とりどりに飾られた渓谷沿いをD51が元気に煙を吐いて走り抜けていく。

燃え上がる

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'15.2.21 大井川鐵道 下泉~塩郷


いつも見ている汽車とは違う何かが、目の前を走り抜けていった。

夜汽車停車中

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'14.3.2 真岡鉄道 七井


SLからあふれる蒸気と客車の床下から漏れる暖房の蒸気が凍てつく冬の夜を暖かみのある光景と変える。

夜顔

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'14.3.5 真岡鉄道 茂木~天矢場


闇夜の中を駆け抜ける蒸気機関車。
併走する車のヘッドライトが一瞬その表情を映し出す。

川沿い力行

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'15.1.24 大井川鐵道 駿河徳山~青部


わずかばかりの空の白味を煙に背負い、夜汽車は川沿いを走り抜けていく。

投炭

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'08.8.16 上越線 水上駅 ※許可を得て撮影


今から8年近く前。
突然の豪雨により偶発的に運行されることとなった夜汽車。
いつ運行再開されても良いように機関助手は石炭をくべ続ける。
祭り撮影を放り投げて水上駅へ駆けつけ撮った一枚。

おぼろ月夜

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'15.10.31 上越線 八木原~群馬総社


雲の間に浮かぶ月。
流れる雲にやきもきしながらの撮影でしたが通過時には印象的な空模様を描いてくれました。

今年の運勢!?

自分にしては珍しく蒸気機関車ではない鉄道撮影。
狙いは年末年始にしか走らなくなった“特急 水上”。
自分にはなじみの深い列車でなのですが、臨時化されさらに年々本数も減らされていつ臨時の運行も取りやめられてしまうか分からないので抑えておこうと。

でも“特急 水上”と同じぐらい抑えておきたいのがこの列車。

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春のダイヤ改正で車両運用が見直される“特急 あかぎ”。
車両が651系に統一されることが発表されて185系による運用が無くなってしまいます。
赤城山の山頂部の描かれた美しいヘッドマークももうすぐ見納め。
自分の地元桐生に乗り入れていた親しみのある車両なだけに残念で仕方ありません。

そして“特急 あかぎ”を抑えたあとは一時間半ほど待って本日の本命“特急 水上”の撮影。
定刻通りやってきました。

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ヘッドマークのデザインが往年の残雪の谷川岳ではないのが残念です。
でも今となってはヘッドマーク自体見る機会が少なくなったわけで贅沢は言っておれません。

あとは狙ったポジションに列車が来たタイミングでシャッターを押せばいいそう思っていたその時。
自分の横を轟音と共に風が吹き抜けていきました・・・。

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( ゚д゚)ポカーン


ドンピシャなタイミングで駆け抜けていった普通列車。
二時間この場所に滞在して列車同士がすれ違ったのはこれ一回っきり。
なんだか今年の運勢を占っているような撮り初めとなってしまいました。
ワイの人生なんてこんなもん・・・。

┐(-。ー;)┌ヤレヤレ

夜汽車発車

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'15.10.31 上越線 新前橋~群馬総社

夜の帳が降りた頃。
目的地へと夜汽車が走りだしていきました。



あけましておめでとうございます

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'15.1.24 大井川鐵道 下泉駅


あけましておめでとうございます。

長いことブログの更新を怠っていましたが、新年の幕開けを機に装いとハンドルネームを一新して再スタートです。
基本的には過去の写真の使い回しですが時々新作を織り交ぜていこうと考えています。
ヘタっぴで自己満足な写真ばかりですが、お世辞でもほめていただけると嬉しいです。

それではどうぞお付き合いください。

プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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