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渡良瀬川橋梁を行く

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もしかしたら渡良瀬川橋梁を渡る時、朝日で115系が光るのではないか!?

そう思ったら確認したいと地元にの山に通い詰めた日々。
複雑な形をした山肌が朝日の邪魔をして橋梁や市街地にまだらに影が入る。
何度無駄足を運んだことだろうか。
結局想像通り綺麗に日が当たったのはダイヤ改正前日のことでした。

ちなみに前回更新のブログは通い詰めた日々の失敗写真の中で一番空気が澄んでて袈裟丸山が綺麗に見えた一枚でした。
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袈裟丸山に見守られ

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渡良瀬川流域の旧黒保根村の名峰“袈裟丸山”。
115系とはなんのゆかりのない山に思いますが探してみるとこんなに綺麗に写真に収まるところがあるんですね。

両毛線の冬

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赤城山が白く装いを変えた日。
出勤前に地元の山に登って俯瞰撮影。
かなりの遠景なので列車が埋もれてしまうかなぁと心配していましたが、オレンジ色のストライプが冬枯れの景色の中でもしっかり主張してくれました。
でもそれ以上に阿左美沼が主張しますね(^^ゞ

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雪中走行

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思いがけず早い雪に見舞われたこの年。
まさか11月の両毛線で雪とのコラボが撮れるとは思ってもいませんでした。

いつも見ていた風景

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高校時代。
通学で毎日見ていた景色。
あの頃は両毛線も115系もまったく興味がなかったけど大人になって見返して気付きました。
こんな素敵な風景が広がっていたのですね。

群馬の風景

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半開きになったドアを手で開ける。
重く動きの渋いドアを開けるのは一苦労だった思い出があります。
昔は主要駅では自動で開いてたのですが115系末期はほとんどの県内の駅で手動になってたのですね。
群馬県内では当たり前のこの光景も都心部からきた乗客には大変驚かるようで、一向に開かないドアの前で立ちすくむ姿を時々見かけます。


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半開きのドアも・・・。


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この案内プレートも過去の物となってしまいました・・・。

日の出の刻

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登ったばかりの朝日を全身に受け止め、ヤツがやってきた。

ディテール

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ある一瞬の時にだけ見られるその形状。
つくづく前方の幕が生きてればと思いました。

クロスポイント

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日の出15分前。
磨き込まれた鉄の轍が朝色の空の色に染まる。

青信号 - 出発進行 -

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信号が青に変わりいよいよ出発。
静まりかえった冬の駅に笛の音が響く。

安全確認

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かつては駅員の役割であった発車前の安全確認も経営の合理化による無人化や業務委託化によって車掌の業務となっているところが多い。
横着して車掌室の窓を開けて乗客の安全確認をする車掌が多い中、この車掌はホームへ降りしっかりと安全確認をしていました。

雨 時々 闇

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突然の雨に祟られたこの時も今となっては楽しい思い出になりました。

夜の帳

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日が沈み景色全体が夜色に染まろうとしている頃、列車が走っていきました。

富嶽百景

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両毛線にも富士山と絡められるポイントがあったんですね。

夕日に映える

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日没直前。
山際に沈まんとする太陽が鮮やかなオレンジ色をした車両をさらに鮮やかに浮かび上がらせる。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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