FC2ブログ

頂を望む

_DSC1282.jpg

アルプスの孤高、マッターホルンを眺める青年。
いつかきっとあの頂に・・・。
そう思っているのかもしれませんね。
スポンサーサイト



見晴の一軒家

_DSC1094.jpg

U字谷を望む尾根上にあった一軒家。
なんでも昔は避難小屋として使われていたそうですが・・・。
こんな眺めの良い場所だったらずっと暮らしてみたいと思ったのは自分だけでしょうか!?

世界の車窓から

_DSC0038_20171018231657c68.jpg

車窓を流れる欧風の建物。
そして鼻筋がすらっと立ったキャリアウーマン風の女性。
ヨーロッパに来たことを実感させられるこの光景を見ていたらあの番組のあの曲が頭の中を流れてきた。

天空を行く

_DSC0680_201710182316577cb.jpg

まるで天空の世界を走り抜けているような錯覚に陥るロートホルン鉄道。
眼下に見下ろすブリエンツ湖がまるで青空のように見えた。

稜線を目指して

_DSC0439_20171018231655f28.jpg

森林限界を超えたロートホルン鉄道。
あの稜線の景色を眺めに豆蒸機は高度を上げる。

彼の仕事場

_DSC0560.jpg

長かったトンネルもあとわずか。
見えてきた出口から差し込んだ光が真っ暗だった運転席を微かに照らした。

特等席でも・・・

_DSC0330_20171018230106c39.jpg

特等席


もしくは鉄用語でかぶりつき


一言で言うなれば鉄道車両に乗ったとき一番“おいしい”光景の見れる席のことを指す言葉です。

最後尾に蒸気機関車が着いて編成を押し上げるこのロートホルン鉄道では蒸気機関車の息吹が間近に聞こえる客車の最後尾がその特等席になるわけですが、このご婦人方はまったく持って興味を示していませんでした。

蒸気機関車くんもこんなに力強くがんばっているんですけどねぇ・・・。

不思議に思って話を聞いてみたら実は途中駅プランアルプ駅のそばに住んでいる方々なんだそうで・・・。
それじゃぁ、興味示さなくっても不思議じゃないですよね。
観光列車かと思いきや、意外にも沿線に住人の足にもなっていることに驚きでした。

力行 - 坂道を押す -

_DSC0379.jpg

標高差1700m。
途中250‰という勾配のあるロートホルン鉄道。
平均時速8キロというなんとものんびりながらも、蒸気機関車は一生懸命列車を押し上げていく。

アプトの蒸機たち

_DSC0589.jpg

予定していた新作でのブログ更新も、現像ソフトが一向に新しいカメラに対応してくれないということで遅々として画像が準備できず・・・。
相変わらず旧ブログの過去ネタで誤魔化す日々が続いております。
しかしそんな過去ネタもほぼほぼ出尽くしてしまって困った状態。
しょうがない、またどうでも良い写真でお茶を濁すかということで、今回の更新からは破れかぶれでスイスに行った時の写真を何枚か掲載していきます。

画像の鉄道はアプト式の蒸気機関車が押し上げてくれるロートホルン鉄道。
標高差1700mを約1時間かけて上る観光鉄道です。
急な勾配でも機関車のボイラーが水平になるようにと車体前面がつんのめるように低くなっています。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク