フィナーレ

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山車が集まった狭い空間。
各町の提灯が空高く上げられ祭りはフィナーレを迎える。
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寄り合う

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いよいよ祭り最後のぶっつけが始まる。

祭りに漂う

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誰が上げたのか山車の集まる広場の中をシャボン玉が漂っていました。

ちぃ~っす! カッコ良く撮ってくれよな!!

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練り歩く御輿のそばで被写体を漁っていると、

「オレを撮ってくれよ!」


と言わんばかりの強い視線を送る男がいた。
だったら撮ってやろうじゃないかと期待に応えるように彼にカメラを向けてみる。
すると待ってましたかとばかりに熱くポーズを決めてくれた。

自分は不思議と祭り参加者に写真を撮ってくれと言うアイコンタクトを受けることが多い。
何でも「こいつなら格好良く撮ってくれる」オーラが出ているんだとか。

祭り写真は心意気。
撮る方も真剣なら撮られる方も真剣。
魂が通じてこそ、本当に熱い写真が撮れると思う

裸夫

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人を撮るには事欠かない祭りでした(笑)。

寡黙太鼓

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ただただ一心不乱に太鼓を叩き続ける男性。
その姿勢にしばし見入ってしまった。

酔っぱらい三人衆

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???


酔っぱらいが三人。
角材背負って動き回る。
御輿担いでいるつもりなんでしょうか!?

お調子者

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回りにはやし立てられたのかそれとも格好つけたかったのか!?
突如一気飲みを始めた青年。
その後しばらくは頑張ってはいたものの人目を避けるかのように千鳥足で路地裏に消えていきました(笑)。

見守る拳

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寄り合う山車。
見守る若頭の拳にも力が入る。

はちゃける少女

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御輿の上に乗りはちゃける少女。
辺りが暗くなってからが祭りの本番。
終わりまで頑張れ!

夜の初めを

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日が沈み夜の色に染まりだす頃。
夜の巡航が始まる。

束の間の休息

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1カ所に集められた色とりどりの山車。
日が暮れるまでしばし休息。

御輿の群衆

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御輿の写真を撮っていたら突然肩をつかまれ呼び止められる。

「兄ちゃん!ちょいと来いや!!」


振り向くとそこには法被の袖口から入れ墨が見え隠れする強面のおじさんが!!
もしかして近づきすぎて邪魔しちゃった!?
それとも知らぬ間に粗相をしちゃった!?
どうか魂だけは取らないでおくんなまし~と願いながら恐る恐るついて行ってみると・・・。

「兄ちゃんここに乗って写真撮ると面白いぜ!」


と、御輿を休ませる時に乗せる馬に登って良いよと言うではないですか!
恐怖から一転、お言葉に甘えて楽しく撮影させていただきました。
なんでも自分が一生懸命写真を撮ってるのを見てこいつは面白い写真を撮りそうだと思ったんだとか。

止まれの合図

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御輿の進行を指示する合図。
拍子木がある場合、鳴らして止めることが多いけどここの流儀は高く上げた拍子木を横にすることみたいです。

夕闇を行く

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夕闇の頃。
街明かりを映す水面の上をライトアップされた御輿が渡る
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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