晴れところにより曇り

_DSC0169_20170516005930e0f.jpg

両毛線 前橋~新前橋


いたずら雲たちが日差しを隠し、地上に光の落書きをする。
まだらに散った晴れと曇りの境目。
でも線路のところだけ晴れにしてほしかったなぁ・・・。
スポンサーサイト

主の肖像

_DSC0127_20170516005929d57.jpg

両毛線 伊勢崎~駒形


石柱立ち並ぶ広間の向こうにこの宮殿の主の肖像画が飾られていた。

トラスを抜けて

_DSC0023.jpg

両毛線 桐生~岩宿


鉄橋の出口で待ち構える。
形の良い積乱雲が出ていたので画面右半分に大胆に配置したのですが・・・。
通過なでのちょっとの時間でフレーム外に流れて行ってしまいました・・・。
雲は生き物。

参道を行く!?

_DSC0099.jpg

両毛線 桐生~岩宿


まるで伏見稲荷の千本鳥居の中をを駆け抜けているようなC6120号機。
この色のコントラストが何とも言えず艶やかだ。

エールに答えて

_DSC0068_2017051600592532e.jpg

両毛線 伊勢崎~駒形


動態復元後初めて第2の故郷である伊勢崎を駆け抜けたこの日。
沿線に集まった地元住民のエールに答えるかのように元気に煙を吐いて答えていました。

人それぞれ

_DSC0070_201705160052369a7.jpg

両毛線 岩宿


初めて見る蒸気機関車の大きさと迫力に呆然と見る母子。
その横にはまったく興味も示さず後続の列車を待つ若い女性の姿が。
蒸気機関車に対する反応なんて人それぞれ。
晴れ舞台の前撮りを走行中の蒸気機関車と撮る物好きな夫婦もいますしね。

門出の日

_DSC0348.jpg

両毛線 桐生~岩宿


めでたい門出の日を迎えた二人。
C6120号機はそんな二人の門出を祝うかのように爆煙と長い汽笛をサービスして駆け抜けていきました。
って、実はこの二人、我々夫婦。
実は今日が結婚五周年目の記念日だったのであえてこれを掲載。

みんなぽっぽに夢中

_DSC0013_201705160008445d1.jpg

園児連れ立ちお散歩中。
しかしその園児そっちのけで保母さんたちはカメラで何かを狙っている。
いったい何が来るのかなぁと見ていたら、ほどなくして黒い巨体が目の前を駆け抜けていきました。

_DSC0022_20170516000847fe1.jpg

両毛線 伊勢崎~駒形


園児たちだけでなく若い保母さんたちもSL見たことない人たちが多いんでしょうね。

駅員もSLに夢中

_DSC0018_20170516000843544.jpg

両毛線 伊勢崎


43年ぶりのSL運転となった両毛線。
盛り上がったのは鉄道ファンや沿線住人だけではありません。

自分の職場にSLがきた!
始発駅となった伊勢崎駅では駅員までもが記念写真を撮る姿が見受けられました。
日頃SLを目にする機会の多い上越線や信越線の駅とは違った新鮮な雰囲気が漂っていました。

ある日のいせさき

_DSC0077_201705160008419b2.jpg

両毛線 伊勢崎


青森→仙台→宮崎と活躍の場を変えてきたC6120号機にとって、伊勢崎駅はなんのゆかりもない駅だった。
ただ一度、華蔵寺公園への廃車譲渡回送で牽かれてきた以外は。
むしろ彼にとっては現役という轍からおろされた因縁の地なのかもしれない。

あの日から38年近くたって因縁の地に復活蒸気として戻ってきたC6120号機。
彼の目に変わり果てた伊勢崎駅の風景はどう写っているのだろう。

かつての同僚

_DSC0005_20170516002812168.jpg

両毛線 駒形~伊勢崎


長い眠りから覚め再び走り出したC6120号機。
そのC6120号機が第二の故郷である伊勢崎に帰ってきた。
復帰までの38年という少々長い休息時間を過ごした華蔵寺公園。
ここのシンボルである大観覧車“ひまわり”はかつての同僚の晴れ姿をきっと誇らしく見ていることだろう。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク