主のいなくなったその場所

_DSC0019.jpg

華蔵寺公園


遊園地の片隅。
主のいなくなったその場所にはぽつりイルミネーションが置かれ、寂しさを紛らわせていた。
スポンサーサイト

C6120 旅立っていく

_DSC0004_20170512223946660.jpg

遊園地の裏手の駐車場で旅立ちの時を待つC6120号機のボイラーと足回り。


_DSC0096_20170512223949ccb.jpg


_DSC0066.jpg


_DSC0072_20170512223948b19.jpg


_DSC0145.jpg


_DSC0155_2017051222395267b.jpg

その時を待つ

_DSC0024_201705122239456d5.jpg

華蔵寺公園


遊園地の裏手に搬出されたC6120号機。
ずっと背に向けて見えなかった観覧車を初めて横目に見る。
旅立ちの時を目前にし、いったい何を思う。

搬出作業

_DSC0258.jpg


_DSC0115.jpg


_DSC0136_201705070025589d0.jpg


_DSC0163_20170507002556cc2.jpg


_DSC0202.jpg

華蔵寺公園

見守る観衆

_DSC0195.jpg

華蔵寺公園


搬出の朝、園外のフェンス越しにはたくさんの観衆が。
みな、世にも珍しい蒸気機関車の解体搬出作業を興味深く見守っていました。


_DSC0006_201705062348528f9.jpg

旅立ち前夜

_DSC0011_201705062348521dc.jpg

華蔵寺公園


日が沈み、作業員がいなくなった夜の華蔵寺公園。
C6120に寄り添うように2台のクレーンが佇む。
迫り来る旅立ちの時。
明朝、日が上るといよいよ搬出作業が始まる。。

解体されるC6120号機

_DSC0010.jpg


_DSC0002_20170506233342e96.jpg


_DSC0039.jpg


_DSC0032_2017050623334706a.jpg

華蔵寺公園

上から見学

_DSC0043_20170506233348039.jpg

華蔵寺公園

オブジェ in 遊園地

_DSC0210_20170502221558f22.jpg

華蔵寺公園

Illumination Train

_DSC0392.jpg

華蔵寺公園

イルミネーションの季節

_DSC0233_20170502220505020.jpg

華蔵寺公園

寒さこらえて

_DSC0059_20170502220505df6.jpg

華蔵寺公園


復活報道後キャブ内の公開が行われたC6120号機。
いたずらや盗難の被害を防ぐため、交代で従業員が監視にあたってました。
人気もまばらな夜間の遊園地。
電気ストーブに足をかざし、じっと寒さをこらえる姿がなんとも印象的でした。

見物客

_DSC0181.jpg

華蔵寺公園


公園の隅でお荷物のような扱いだったC6120号機ですが、復活報道が流れると見物客が多く集まるようになりました。

「今度この機関車が復活するんだって」


この親子からもそんな会話が聞こえてきました。

ある日の夕暮れ

_DSC0178.jpg

華蔵寺遊園地


夕陽差し込むキャブの向こうをサイクルモノレールが駆け抜けていく。

遊園地にて

_DSC0205_1.jpg

華蔵寺遊園地


遊園地の隅に追いやられ誰にも見向きをされてなかったC6120号機。
しかし同機の動態保存決定以降たくさんの人たちに注目されるようになりました。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク