踏切

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信越本線 北高崎


昼下がりの光りを浴びてD51が踏切を通過する。
鉄道と道路の交わる踏切は異種交通機関の交差点。
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お知り合いな二人

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往路復路もダメダメだったプッシュプルの撮影。
結局何が一番良かったかというと蔵へ帰る2両の蒸気機関車を撮ったお気軽スナップ写真でした。
自分のアイデンティティの無さにがっかりな一日でした。
次回のプッシュプルまでに色々イメージ湧かせておかないとなぁ・・・。

高架を登る

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信越本線 北高崎~高崎


往路でまったくプッシュプルらしさを感じさせない写真を撮ってしまったので、復路はちゃんとプッシュプルらしさをだそう。
そう思ってこの場所に来たものの色々とごちゃごちゃしていて今ひとつ。
時間がないけど他の場所当たるかと思っていたところに悪友登場。
呼び止められ一緒に撮影となったわけですが先頭を行くC61が煙吐いてくれたためそれなりになんとか収まったようで・・・。

後日ネットで皆様の写真を拝見させてもらいましたがプッシュプルって難しいですね。

プッシュプルが行く

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信越本線 松井田~西松井田


久し振りに上州路を走ったD51とC61のPP(もどき)。
しかしなかなか撮るには難しいのがこのPP.
普通に定番位置で撮ろうものなら後ろのSLの存在感がなくなりなんだこりゃの写真に。
無い頭で必死にイメージを浮かべてみた結果お気に入りの場所でサイドを狙ったお気軽プチ俯瞰。
しかし結果は遠すぎて景色に溶け込んでしまい何が何だか分からない写真に・・・。
なんでこんな構図にしてしまったのか!?
それはこの場所から見るこの山が好きだから。
よく見るとね、後ろのぶら下がっているC61もさりげなく主張してたりするんですけどね。
てなワケでトリミング。


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煙の色、こんなに違うんですね・・・。

それにしても思い描いた色が出ず四苦八苦しながらのレタッチとなりました。
なんか寒々しい画像だなぁ・・・。

魔の山が微笑む時

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信越本線 西松井田~松井田


上毛三山の一つでその独特の山容から日本三大奇勝にも名前を連ねる妙義山。
1000mをちょっと超えた低山ながら稜線を行く縦走路は国内でも一・二を争うほどの危険な登山道。
薄暗くどことなく湿った空気の漂う中、突然現れるホールドの乏しい岸壁とそこにぶら下がった心許ない一本の鎖。
気を抜けば死神に足を引っ張られそうな嫌な雰囲気の漂うそんな山なのですが、何故か毎年のように登りにきてしまう危ない誘惑を発する山であります。

そんな思い入れのある山をバックにSLの写真を撮りたいと思って何度も挑戦してきたのですが、今まで満足した画が撮れずにいました。
しかしある冬の夕暮れ、初めて魔の山が微笑んでくれたような気がしました。

夜の工業地帯

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信越線 安中 


怪しく光る夜の工業地帯。
その前を蒸気機関車が駆け抜けていく。

みなさんお気づきでしょうが先日先々日に更新されたブログはこのための前置きだったりします(^^ゞ

なおこの写真は開通前の道路より許可を得て撮影しております。

終業時刻

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信越線 安中


斜陽の頃。
終業時刻間際の工業地帯の脇を蒸気機関車が走り抜けて行く。

先日更新のブログ記事とまったく同じ場所からの撮影ですが、天候や光の当たり方によってこれほど間に違う印象になるんですね。


工業地帯

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信越線 安中


実は工場マニアな自分。
数々の構造物が入り乱れ、無機質で暖かみを感じないあの雰囲気に人間の貪欲さを感じる。
と言う自分も貪欲な人間の一人。
この工場とD51を絡めて作品を撮りたいと思いました。

しかし、遠くから眺めるとすっきり見渡せるこの工場も、線路脇に出てみると工場との間に数々の構造物が立ち並びすっきり絡められるところは少ない。
そこで編成や蒸気機関車全体を絡めることを諦め大胆に切り取ってみました。

どうかなぁ~。
個人的には気に入っているんだけど・・・。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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