重連が行く

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上越線 上牧~水上


19日間にわたって続いた蒸機ネタもこれにて終了。
最後は王道の形式写真で。

久しぶりに上州路を走った重連運転。
なんの言葉もいらない。
ただただ格好良いですよね。
でもヘッドマークのデザインは・・・。
おそらく担当さんも一生懸命考えたんでしょうけど正直いかがなものかなといつも思います。
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重連流し

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上越線 渋川~敷島


重連サイドビューを1/6秒で流し撮り撮影してみました。
架線を支えるポールも消えてスッキリ見られます。
大型蒸気重連運転、素直に格好いいですね。

っと、実はこの人と同じ場所で真っ向勝負してみたのですが結果はいかに!?


星空ステーション

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上越線 後閑


えっ!?タイトルに偽りがあるって!?
いえいえそんなことはありません。
元デ-タを拡大して見てみるとうっすらと星が瞬いているのです。
しかし街の灯りが明るすぎてほとんど明るい星がうっすらと写っている程度。
ブログサイズまで縮小するとほとんどが闇に埋もれてしまいます。
レタッチで強制的に出そうか、それとも合成してしまおうか。
色々と考えてみた結果、見る人に思い思いの星空を描いてもらうことにしました。
天の川が浮かぶ人もいるでしょうし冬の大三角形が浮かぶ人もいるでしょう。
もしかしたら流れ星が流れている人がいるかもしれません。

いったいあなたにはどんな星空が見えるのでしょうか?

地上の流星

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上越線 八木原~群馬総社


暗闇に光を引きながら夜汽車は走る。
まるで地を這う流星のように。

かつて車体ぶらしの写真を載せましたがどちらがみなさんの好みでしょうか!?

Red Express

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上越線 新前橋~井野


初めての夜汽車重連。
そして二度とないかもしれない夜汽車重連。
そんなわけで停車駅のバルブ撮りが大盛況の中、自分はこんなところへ。
こんなひねくれ者は自分だけだろうと思いきやもう一人ひねくれ者がいました。
実はこの人のアイデアに乗っかってマネごとしただけなんですけどね(^^ゞ
釜飯さんその節はお世話になりました<(_ _)>

夜行発車

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上越線 新前橋~井野


街の光を浴びて夜行列車は目的地を目指す。
ふと見たこともない集団就職列車を思い出したのは自分だけだろうか?

鉄橋を行く

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上越線 敷島~渋川


夜の鉄橋を2両の蒸気機関車に牽かれた列車が行く。

う~ん、何も面白味のない写真ですね。
とりあえず追いついたから撮っただけってのがバレバレですね。
行き掛けの駄賃ってやつです。
えっ!?オレの口癖をマネするなって!?
ちょいとお借りしました、どうもすみません<(_ _)>

重連夜行

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上越線 水上~上牧


水銀灯、信号灯、街灯に観光客が放ったストロボの光。
色とりどりの光を浴びて独特の色の煙と蒸機を纏った蒸気機関車が駅を発つ。

いつもならノイズを嫌って感度を下げて流す状況なのですが煙がどんな表情をするかが見たくって荒れるの覚悟で高感度撮影。
自分の技術と手持ちの機材ではこれが精一杯の出来上がりでした。
もっと技術を磨きたい・・・。
そして未熟な技術をカバーできる機材を揃えたい・・・。

闇夜の狼煙

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上越線 水上


深夜の駅構内。
立ち上がる狼煙が出発の時刻が近いことを物語る。

存在感

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上越線 水上


暗闇に一人たたずむ男。
ただそこにいるだけで認めざるえない。
そんな存在感を持つ男がいる。

夜間力行

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上越線 新前橋~群馬総社


夜の帳が降りた頃。
夜汽車が爆走していきました。

本当は↓のように沿線の雰囲気を入れて撮る予定だったのですが想像以上の大爆煙でみんな隠れてしまったとさ。


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ありがたき!?乱入者

前回更新したブログ記事の写真はトリミングしたカット。
氏子のみなさんの表情や存在感を少しでも強調したいが故のトリミングなのですが、実は当初狙っていた画角はこれでした。
と言うことは急遽、フレーミングを広げたくなるような事態に陥ったんですね。
実はその理由はSL通過10数秒前に現れた乱入者!
心配がまさに当たってしまったのですがその乱入者の姿がなんとも微笑ましく、急遽共演していただく運びとなりました(笑)。

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上越線 渋川~敷島


みなさんはトリミングしたカットとどちらがお気に入りでしょうか?
自分は鑑賞サイズに制限のあるWEBはトリミングカット。
大伸ばしプリントはこのノートリカットの方が良いかなと考えています。

それにしてもSLが行き交うこの踏切は、それぞれのドラマを持った人々の交差点でもあるんですね。

みんなでお見送り

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上越線 渋川~敷島


もうかれこれ8年の付き合いとなった下郷のみなさん。
お祭りに同行させてもらうときはまず手始めにSLとのコラボを撮らせてもらうのですが、いつも氏子の後ろからのカットばかりで表情を絡めて撮ったことがない・・・。
何故って踏切向こうから広角で撮るとSLばかりが大きく写ってしまい肝心の山車や氏子のみなさんが小さく写ってしまうから。
そこで今年は乱入者の登場がないことを祈りつつ望遠レンズの圧縮効果を使っての撮影を試みました。
そしてなんと!踏切の遙か向こうでカメラを構える自分の姿を見つけてくれた一人の女性がみんなを集めて踏切の最前列で扇子を振り出してくれるではないですか!
で、撮れたのが↑なカット。
やっぱり氏子のみなさんの姿は小さくなっちゃったけどたくさんの笑顔と、団結力の強さが溢れた素敵な一枚となりました。

後にみんなを集めてくれた女性に話を聞いたところ
「としみつさんはきっとこんな写真を撮りたいんだろうな」

ってことで音頭を取ってくれたそうです。
本当に感謝×2です。



祭りの記憶

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上越線 渋川~敷島


お囃子を奏でる山車の前を蒸気機関車が通り過ぎてく。
少年たちにはこの日の光景がどんな記憶として残るのだろう。

祭り日和

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上越線 渋川~敷島


秋を思わせる鱗雲。
柔らかな日差しに包まれながら談笑に明け暮れる氏子達。
そんな穏やかな雰囲気の中を蒸気機関車が走り抜けていった。

プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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