暗闇に浮かぶ

_DSC0230_201704242344388c3.jpg

華蔵寺遊園地

スポンサーサイト

夜桜遊園地

_DSC0261_20170424234436098.jpg

華蔵寺遊園地

参道の桜

_DSC0331_20170420220117bb8.jpg

地元のちっちゃなちっちゃな氏神様。
夕陽を纏った幟の行列を桜の花が華を添える。

夜桜夜景

_DSC0048_201704202256215ab.jpg

誰もいない千本桜

_DSC0032_201704202256198fc.jpg

何するにも自粛ムードが漂った2011年の春。
群馬一の桜の名所、赤城南面千本桜もこの年ばかりは夜のライトアップは無し。
いつもなら遅くまで見物客で賑わうこの場所も人出の数は片手で数えられるほど。
ただただ野犬の鳴き声が響くだけでした。

宇宙船着陸

_DSC0043_20170420220112d55.jpg

↑クリックして大きな画像でご覧ください↑


桜シリーズの途中ですが桐生市市民文化会館ネタが続いたので桜からはちょいと脱線。

市街地のど真ん中にある桐生市市民文化会館。
いつもなら街の灯りが邪魔をして星なんてほとんど見ることが出来ないのですが、この日はたくさんの星たちが夜空のキャンパスを飾り立てていました。
実はこの写真は東日本大震災直後の計画停電で周辺の街の灯りが消えた時のもの。
不謹慎ながら逆境の条件を利用していつもは撮れない街から見た星景撮影に挑戦してみました。

皮肉にも天災がもたらした星空と奇妙な形の建物とのコラボレーション劇でした。

宇宙船 桜の海を行く

_DSC0091.jpg

許可を得て撮影


日が沈みきった頃、昼間撮った場所から再び撮影。
周辺の光の色と加減が違うだけで飛行船が宇宙船に見えてくるから不思議。
満開の桜の美しさに、思わず宇宙から下りてきたのでしょうか?

飛行船 桜の海を行く

_DSC0030_201704182225587d7.jpg

許可を得て撮影


桐生を代表するへんてこなデザインの建物、桐生市民文化会館。
土地柄、絹織物が盛んだったので繭玉をイメージしてデザインされてるんだとか。

でその繭玉を満開の桜の海に浮かべてみると・・・。
なんだか飛行船みたいに見えてくるから不思議です。

市民文化会館の桜

_DSC0028_2017041623174197a.jpg

満開の桜が独特の風貌をなす文化会館に華を添える。

桜のトンネル

_DSC0012_201704162317448e7.jpg

例年に比べ一週間程度遅い開花、そしてのんびりと満開を迎えた今年の桜。
みなさんも思い思いに花見を堪能されたのではないでしょうか!?
桐生市役所と市民文化会館の間にある桜並木は短いものの枝振りもよくこの時期は素晴らしいピンクのトンネルに様変わり。
季節外れの北風の影響で人出は少なめでしたがみな一様にその咲きっぷりを楽しんでいました。

八重桜の咲く頃

_DSC0168.jpg

只見線 会津桧原~滝谷


SLを撮りに行ったはずなのに気付けば満開の八重桜が主役に(苦笑)。

花隧道を行く

_DSC0144-1.jpg

真岡鐵道 西田井~北真岡


満開の桜と菜の花の中を。

花舞台を駆ける

_DSC0139_201704082249340be.jpg

真岡鐵道 西田井~北真岡


真っ青な空の下、咲き競う桜と菜の花。
春らしい清々しい一枚になるはずだったんだけどなぁ・・・。
通過の時だけ曇っちゃいました・・・。
つくづく持ってないなぁ・・・。

桜の咲く駅発車 おまけ

_DSC0059_20170408224932ca0.jpg

真岡鐵道 久下田


前回更新の桜の咲く駅発車と同じ場所ですがこちらは朝一の回送シーン。
画的にはこちらの方がスッキリしているのですが、迫力としてはやっぱり黒煙とドレンを吐いているこちらの方が良いんですよね。

みなさんはどちらがお好きですか?



個人的にはこの構図で回送ではなく発車だと良かったのですが・・・。

桜の咲く駅発車

_DSC0138.jpg

真岡鐵道 久下田


久下田駅を発車するSLもおか号。
満開の桜が春の旅を演出。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク