Vivid Monotone

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真岡鐵道 真岡~寺内


冬晴れの空の下。
軽快なリズムか奏でながら2両の蒸気機関車が駆け抜けていった。
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住宅街という海原

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'11桐生・震災復興支援イベント


熱気球シリーズ最後の更新は熱気球を見下ろす構図での一枚。
と言っても、他の熱気球に乗って撮ったわけではなく山から俯瞰した一枚。
見上げて撮るしかできない熱気球。
いつかは熱気球に乗って他のたくさんの球体が飛び立つ光景を空から撮ってみたいものです。

夢の共演

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'16おやまバルーンフェスタ


バルーンイリュージョンのフィナーレ。
一斉点火とともに花火が打ち上がる。
真っ暗なキャンバスに描かれた夢の共演。

惜しむシルエット

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


ナイトイリュージョンの終わりを告げるアナウンスとともに灯されたバーナー一斉点灯。
幻想的な光景を惜しむかのように親子が手を振る。

「パイロットさんありがとう!」


シルエットからそう言ってるように感じられた。

屋台村

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


バルーンイリュージョンが始まった瞬間、人出がパタリと途切れた屋台村。
立ち上がる湯気もなんとなく寒々しく感じるのは閑散としているから!?
みなさ~ん、今なら並ばずに買えますよ!

立ち上がる炎

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


轟音とともに吹き上がる炎。
夜の熱気球に命の光が灯る瞬間。
凍てつく晩秋の夜にささやかな温もりが周囲を包む。

搭乗待ち

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'11おおた食と光の祭典


凍てつくような冬の夜。
寒さに震えながら体験搭乗の順番を待つ家族。
激しく燃えたぎるバーナーの炎を見て子供がぽつり。

「気球に乗ると温かいのかなぁ!?」


家族みんなで乗る熱気球。
きっと暖かな思い出として子供達の記憶に刻まれるでしょうね。

Dream Night Flight

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'11おおた食と光の祭典


イルミネーションで彩られた世界を飛ぶ熱気球。
非日常的な物どうしが演出する真冬の夜の夢。


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闇夜に浮かぶ

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


闇夜に浮かぶ大きな白熱球。
青空の下、優雅に浮かぶイメージの強い熱気球ですが、夜はこんな幻想的な光景を醸し出してくれるんですね。

夢夜の入り口

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'16おやまバルーンフェスタ


まだ青みの残る空の下。
次々と熱気球が立ち上がる。
この青みが抜けた頃。
世にも珍しいスペクタクルショーが始まる。

思いがけない触れあい

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'14とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


突如、畑の中に着陸した熱気球。
何事かと近所の住人が集合する。


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滅多に見られない光景にここぞとばかりに覗き込んでみる。


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「へぇ~、中はこうなってるのかぁ~」



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この光景を見てパイロット、ひらめいた。

「これは使える!」



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身振り手振りで見物に来た子供たちを呼び集め撤収を手伝わせ始めました。


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滅多に触ることの出来ない熱気球に子供たちは大喜びで手伝っていました。


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最後のエア抜きではお爺ちゃんまでもが参戦。
良い笑顔してますなぁ。

それにしてもパイロットさん、上手いことやりましたなぁ。
ちなみにこのパイロットはアメリカから参戦したジョー・ハートシル氏。
パイロット歴35年の大ベテランで1995年の世界チャンピオン。
息子のレット・ハートシル氏は2016年の世界チャンピオンです。

あの雲の上へ

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'12おやま熱気球評定


最終フライト。
雲の隙間を狙って秋の夕暮れ空中散歩。

もうひとっ飛び

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


日没直後。
これにて競技は終了。
まだ明るいからもうひとっ飛び。
再びバーナーが焚かれフリーフライトへと飛び立った。

終演

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


小高い丘に日が沈む。
日没に誘われるかのように熱気球も高度を下げる。
競技終了。
すべて自然任せの熱気球。
風とお陽様のご機嫌には逆らえません。

黄昏フライト -思い出の一日-

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'11とちぎ熱気球インターナショナルチャンピオンシップ


一日遊んだ祖父と孫。
初めて見た熱気球。
初めて乗った熱気球。
少年の記憶に、今日一日はどういう風に刻まれたのでしょうか。

最後の熱気球を見送っておじいちゃんに手を引かれて家路につきました。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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