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ブログ休止のお知らせ

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あけましておめでとうございます。
皆様はどのような新年をお迎えされたのでしょうか!?

新旧作品織り交ぜて毎日更新を心がけてきた当ブログですが、需要の無さ。
そして暮れに新しい家族が増えたことによる生活環境の変化によりブログ更新時間の捻出が難しくなったので休止させていただくことといたします。
作品クォリティーも低く見応えもない当ブログでしたがそれでも定期的に訪問していただいていた方がいるようでとにかくありがたい限りでした。

再開については現在未定ですが、気が向いたら不定期で更新していくかもしてません。
時折思い出したように覗きに来ていていただければ幸いです。

今までどうもありがとうございました。
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闇に浮かぶ

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跨線橋から眺める本線。
電気機関車にひかれた赤い天狗が足下を走り抜ける。

この写真を撮りたくて何度か沿線に足を運んだのですが時変がかかることが多く結局チャンスは1回っきりでした。
しかしながらまったくもって流し撮りが止まらなかったので・・・。
本当だったらちゃんと撮り直して掲載したいところですが、次はいつ走るか分からないと言うことで・・・。
強めにシャープかけてごまかしていたりします。

それではみなさん良いお年をお迎えください。

おぼろ月夜の夜に

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この日は一年のウチでもっとも月が大きく見えるスーパームーンの日でした。
せっかくだから絡めて撮ろうと試みたのですが、露出差がありすぎて月が飛ぶのなんのって・・・。
手っ取り早く多重露光でお茶を濁そうか?
いやいや、せっかく良い感じの雲が出てきたのでおぼろ月添えにしてみました。


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ちょっと寄ってみて一枚。

暗闇に真っ赤な横顔が浮かび上がる。
鋭い目つきと長く伸びたノーズのその姿はまるで天狗のよう。

それにしても闇に映える色ですね。

2台のEH200

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高崎操作場で一休みするE6の甲種輸送列車をここで追い抜いていく定期貨物列車が肩を並べる。
2台のEH200の前照灯が共に灯っていたのはほんの一瞬のことでした。

真夜中の人だかり

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普段は絶対に見ることのないスターの登場に長時間停車の駅や操作場はどこも人だかり。
どこで皆さん情報を仕入れたか知りませんがマニアな方々よりも一般人や親子連れが多かったような気がしました。

それにしてもE6汚いなぁ

E6系の甲種輸送なるものを撮ってみた

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新幹線車両が在来線で輸送される。
そんな珍騒動があったある日、職場からほど近い高崎線の駅に見物に行ってみました。
電気機関車に牽かれ駅で佇むE6系。
対向ホームの端には所狭しとマニアが三脚を立てています。
昨今の撮り鉄批判のおかげか幾分マナーが良くなったような気がしますが、それでも自分にはこの雰囲気馴染めないわ・・・。
なのでここでは隅の方で手持ちで一枚撮って終了。

まぁ色んな意味でレアな写真。
一枚上げておきます。

我が町の新幹線

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新幹線とは無縁の地方都市の薬屋さん。
その入り口の横で愛嬌ある顔つきの彼が佇んでいました。
いったいいつからここにいるのか?
今では誰にも遊ばれることもなくただ行き交う車を眺めているだけの彼。
本物の200系よりも遙か前にその役目を終えていたようでした。

長々と続いてきた200系ネタも今日で終わり。
新幹線なんて撮ったこともなかった自分が200系引退1ヶ月の切るころから火が付いたかのように撮ってみましたがいかがだったでしょうか?
最後は自分らしく落としてみましたw

最終列車

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「オレのポッポ屋人生、いつもこいつと一緒だったんだよね」


寂しそうにそう語った駅員氏。
赤いライトが見えなくなるまで、じっと眺めていたその背中がとても印象的でした

大観衆に見守られ

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引退の日。
東京駅には200系最後の営業列車を見送ろうとたくさんの人たちで溢れかえっていました。
そんな雰囲気を撮りたいと自分も東京駅に足を伸ばしてみました。
横軽廃止以来15年ぶりの最終見送り。
マニアのパワーに圧倒されながらも何気にこの雰囲気を楽しんでみました。
これぞ最終列車といった感じです。
こんなたくさんの人たちに見送られる200系はさぞかし幸せなんでしょうね。

そして定刻20時12分。


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長い警笛とともに通い慣れた東京駅を旅立っていきました

夜の大都会を行く

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夜の装いに着替えた街並みを縫うように200系が上っていく。

長い旅の終わり。
30年もの間通い続けた街へのラストラン。


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そして東京の新ランドマークとも一枚。

夜の轍

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200系の特徴的なヘッドライトが鉄の轍を浮かび上がらせる。

色んな車両でこの写真を撮ってみて気付いたのですが、ほとんどの新幹線車両はヘッドライトが高い位置に付いている上に暗いのでレールが光ることはないんですね。

この写真も低い位置に明るいヘッドライトが付いている200系ならでは

隧道を染め上げる

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テールライトが独立している他の新幹線車両と違い、200系のテールライトはヘッドライトの前に赤いフィルターを被せることによって機能する。
よって他の車両に比べ格段と明るいのが特徴だ。
なのでトンネル内を赤く染め上げるのは200系の得意技。

すれ違い

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闇の中で出会ったベテランと若手のホープ。
200系の特徴的なヘッドライトが若きボディを照らし出す

月夜を駆ける

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闇夜をひた走る200系。
満月の光に照らされたその瞬間。
表情が鈍く浮き出た。



なんて書きましたが実際は真っ昼の屋外で撮った一枚。
写真って切り取り方一つで印象が大きく変わるから面白いですね

ブルーモーメントに染まる頃

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わずかに昼の色を残した空の下。
鮮やかな赤色を灯して団子っ鼻は夜の入り口の扉を開けた。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

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