人波曳行

_DSC0335_20170817005129506.jpg

大勢の見物客の中をかき分け、ねぷたは曳行する
スポンサーサイト

夜の始まり 祭りの始まり

_DSC0073_20170817005128942.jpg

まだ夕闇の色を残す空の下、祭り太鼓が打ち始められる

雨ときどき浴衣

_DSC0025_20170731232028239.jpg

雨降りの祭り。
山車はビニールを被るし、参加者は次々と合羽を着る。
写真にはならなくなる上に我々カメラマンは傘を差せないので濡れるだけ濡れるのに撮れ高は下がる。
とにかくテンションダダ下がる。
でもね、こんな傘の似合う浴衣のお姉さんたちに出会えるんだからまんざら捨てたもんじゃないのかも!?

お囃子少女

_DSC0343_2017073123202606f.jpg

お爺ちゃんに肩車され鳴り響くお囃子を眺めていた少女。
いつしかその世界に引き込まれお囃子に合わせるように太鼓を叩く真似を始めました。

頑張れ!未来のお囃子少女!!

未来の囃子子たちの視線

_DSC0287_201707312320264ed.jpg

一堂に集められた山車。
あちこちから響き渡るお囃子の音を小さな小さな囃子子たちが熱い眼差しで見つめ続ける。
この夏の思いでは少女たちの心にどう刻まれるのだろう!?

責任者の

_DSC0376_201707312320282b4.jpg

高台に上り御輿の動きを監督する責任者。
後ろ姿からも分かる半端無い“ただ者では無い”感(苦笑)。
こんな親父に唸り飛ばされたら屈強な男たちが担ぐ御輿もピタッと止まる!?

「やってらんねえっすよね・・・」 「・・・・・」

_DSC0035.jpg

皆がお囃子を奏でるその横でブスくれる少年。
そしてそんな彼をご機嫌を伺いに来た友達。

「退屈だねぇ」 「もうやってらんないよねぇ」


とかけられた言葉にも無反応にただただブスくれているだけでした。

たいくつなのぉ~

_DSC0326.jpg

これから順番が来るのか!?それとも役目は終わったのか!?
山車の後ろの扉を開け、退屈そうな顔をしながら座る少女。
分かる分かるその気持ち(笑)。

個人商店

_DSC0015_201707312305413cc.jpg

店番しつつ会話を嗜む夫婦。
長年連れ添った二人から醸し出されるのんびり流れる空気。
二人露天商を始めた頃から変わらない時間の流れがそこにはある感じでした。

これぞ縁日の金魚すくいって感じですね。

フィナーレ

_DSC0520.jpg

山車が集まった狭い空間。
各町の提灯が空高く上げられ祭りはフィナーレを迎える。

寄り合う

_DSC0513.jpg

いよいよ祭り最後のぶっつけが始まる。

祭りに漂う

_DSC0449.jpg

誰が上げたのか山車の集まる広場の中をシャボン玉が漂っていました。

ちぃ~っす! カッコ良く撮ってくれよな!!

_DSC0388.jpg


練り歩く御輿のそばで被写体を漁っていると、

「オレを撮ってくれよ!」


と言わんばかりの強い視線を送る男がいた。
だったら撮ってやろうじゃないかと期待に応えるように彼にカメラを向けてみる。
すると待ってましたかとばかりに熱くポーズを決めてくれた。

自分は不思議と祭り参加者に写真を撮ってくれと言うアイコンタクトを受けることが多い。
何でも「こいつなら格好良く撮ってくれる」オーラが出ているんだとか。

祭り写真は心意気。
撮る方も真剣なら撮られる方も真剣。
魂が通じてこそ、本当に熱い写真が撮れると思う

裸夫

_DSC0436.jpg

人を撮るには事欠かない祭りでした(笑)。

寡黙太鼓

_DSC0496_20170728220021a33.jpg

ただただ一心不乱に太鼓を叩き続ける男性。
その姿勢にしばし見入ってしまった。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク