エールに答えて

_DSC0068_2017051600592532e.jpg

両毛線 伊勢崎~駒形


動態復元後初めて第2の故郷である伊勢崎を駆け抜けたこの日。
沿線に集まった地元住民のエールに答えるかのように元気に煙を吐いて答えていました。
スポンサーサイト

安全確認

_DSC0018-1.jpg

上越線 群馬総社~八木原


淡き世界に浮き出たまん丸な天然色の世界。
今度は青空の日に撮りに来てみようっと。

人それぞれ

_DSC0070_201705160052369a7.jpg

両毛線 岩宿


初めて見る蒸気機関車の大きさと迫力に呆然と見る母子。
その横にはまったく興味も示さず後続の列車を待つ若い女性の姿が。
蒸気機関車に対する反応なんて人それぞれ。
晴れ舞台の前撮りを走行中の蒸気機関車と撮る物好きな夫婦もいますしね。

門出の日

_DSC0348.jpg

両毛線 桐生~岩宿


めでたい門出の日を迎えた二人。
C6120号機はそんな二人の門出を祝うかのように爆煙と長い汽笛をサービスして駆け抜けていきました。
って、実はこの二人、我々夫婦。
実は今日が結婚五周年目の記念日だったのであえてこれを掲載。

みんなぽっぽに夢中

_DSC0013_201705160008445d1.jpg

園児連れ立ちお散歩中。
しかしその園児そっちのけで保母さんたちはカメラで何かを狙っている。
いったい何が来るのかなぁと見ていたら、ほどなくして黒い巨体が目の前を駆け抜けていきました。

_DSC0022_20170516000847fe1.jpg

両毛線 伊勢崎~駒形


園児たちだけでなく若い保母さんたちもSL見たことない人たちが多いんでしょうね。

駅員もSLに夢中

_DSC0018_20170516000843544.jpg

両毛線 伊勢崎


43年ぶりのSL運転となった両毛線。
盛り上がったのは鉄道ファンや沿線住人だけではありません。

自分の職場にSLがきた!
始発駅となった伊勢崎駅では駅員までもが記念写真を撮る姿が見受けられました。
日頃SLを目にする機会の多い上越線や信越線の駅とは違った新鮮な雰囲気が漂っていました。

ある日のいせさき

_DSC0077_201705160008419b2.jpg

両毛線 伊勢崎


青森→仙台→宮崎と活躍の場を変えてきたC6120号機にとって、伊勢崎駅はなんのゆかりもない駅だった。
ただ一度、華蔵寺公園への廃車譲渡回送で牽かれてきた以外は。
むしろ彼にとっては現役という轍からおろされた因縁の地なのかもしれない。

あの日から38年近くたって因縁の地に復活蒸気として戻ってきたC6120号機。
彼の目に変わり果てた伊勢崎駅の風景はどう写っているのだろう。

かつての同僚

_DSC0005_20170516002812168.jpg

両毛線 駒形~伊勢崎


長い眠りから覚め再び走り出したC6120号機。
そのC6120号機が第二の故郷である伊勢崎に帰ってきた。
復帰までの38年という少々長い休息時間を過ごした華蔵寺公園。
ここのシンボルである大観覧車“ひまわり”はかつての同僚の晴れ姿をきっと誇らしく見ていることだろう。

霞む上州路

_DSC0055_20170515235350fb5.jpg

上越線 渋川~敷島


C6120号機の復元が終わり最初の任務は水上駅での展示公開でした。
試運転もまだそれほどやっていなかったこの頃。
大事のためにDD51を従え、お披露目のため黄砂で霞む上州路を北上していきました。

主のいなくなったその場所

_DSC0019.jpg

華蔵寺公園


遊園地の片隅。
主のいなくなったその場所にはぽつりイルミネーションが置かれ、寂しさを紛らわせていた。

C6120 旅立っていく

_DSC0004_20170512223946660.jpg

遊園地の裏手の駐車場で旅立ちの時を待つC6120号機のボイラーと足回り。


_DSC0096_20170512223949ccb.jpg


_DSC0066.jpg


_DSC0072_20170512223948b19.jpg


_DSC0145.jpg


_DSC0155_2017051222395267b.jpg

その時を待つ

_DSC0024_201705122239456d5.jpg

華蔵寺公園


遊園地の裏手に搬出されたC6120号機。
ずっと背に向けて見えなかった観覧車を初めて横目に見る。
旅立ちの時を目前にし、いったい何を思う。

搬出作業

_DSC0258.jpg


_DSC0115.jpg


_DSC0136_201705070025589d0.jpg


_DSC0163_20170507002556cc2.jpg


_DSC0202.jpg

華蔵寺公園

見守る観衆

_DSC0195.jpg

華蔵寺公園


搬出の朝、園外のフェンス越しにはたくさんの観衆が。
みな、世にも珍しい蒸気機関車の解体搬出作業を興味深く見守っていました。


_DSC0006_201705062348528f9.jpg

旅立ち前夜

_DSC0011_201705062348521dc.jpg

華蔵寺公園


日が沈み、作業員がいなくなった夜の華蔵寺公園。
C6120に寄り添うように2台のクレーンが佇む。
迫り来る旅立ちの時。
明朝、日が上るといよいよ搬出作業が始まる。。
プロフィール

としみつ

Author:としみつ
どちらかと言うとほめられて伸びるタイプ

最新記事
最新コメント
月別アーカイブ
カテゴリ
検索フォーム
リンク